赤道

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

3.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

4.25pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,963回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2004年09月30日 赤道 (光文社文庫)

アパートの一室。男は、全身を切り刻まれ、鮮血に染まっていた―。きっかけは、バブル崩壊後のバンコク赴任だった。炎熱の街で、美しい妻は精神が崩壊し、去った。会社を辞め、男の中に堅く封印していた「心の闇」が暴れ出す。売春斡旋、転生ビジネス。堕ちていく男の魂は行き場を求めて彷徨する。松本清張賞受賞作家が生きる意味を真正面から問う衝撃作。(「BOOK」データベースより)

評判

赤道の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

赤道の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

ちょっと怖いですが・・・

明野照葉さんといえば容姿端麗で頭の切れる魅力的な女性を主人公とする小説が浮かんできますが、この作品は珍しく30代の男性が主人公になっています。
 タイのバンコクを舞台に主人公の生まれ育った東京の下町もからんで、最後までストーリー展開にはらはらどきどきしながら読みました。
しかし読後にはほんのりと心が温かくなる、そんなとっても不思議な小説でした。
赤道 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤道 (光文社文庫)より
4334737668
No.1
(4pt)

ちょっと怖いですが・・・

明野照葉さんといえば容姿端麗で頭の切れる魅力的な女性を主人公とする小説が浮かんできますが、この作品は珍しく30代の男性が主人公になっています。
 タイのバンコクを舞台に主人公の生まれ育った東京の下町もからんで、最後までストーリー展開にはらはらどきどきしながら読みました。
しかし読後にはほんのりと心が温かくなる、そんなとっても不思議な小説でした。
赤道 Amazon書評・レビュー: 赤道より
4334923445
No.0
(4pt)

女の描写にリアリティを感じる

ショッキングな話の出だしとは裏腹に、バンコクを舞台に穏やかに話は進んで行く。主人公は比較的恵まれた素質と環境にありながら、自分に絶望しながら、堕落してゆく。それにしても主人公の周りにはいつも女がいて、小説ながらモテる男は何処へ行ってもモテるものだなと気分が悪くなった。最後には酷い復讐を受けるがそれでも愛してくれる女がいるのである。
またこの小説は女の嫌な部分を描くのが上手く、主人公が女から罵られたり蔑まれたりする描写にはリアリティを感じる。話全体としては最後まで読み通せる面白さはある。
赤道 Amazon書評・レビュー: 赤道より
4334923445
No.-1
(4pt)

女の描写にリアリティを感じる

ショッキングな話の出だしとは裏腹に、バンコクを舞台に穏やかに話は進んで行く。主人公は比較的恵まれた素質と環境にありながら、自分に絶望しながら、堕落してゆく。それにしても主人公の周りにはいつも女がいて、小説ながらモテる男は何処へ行ってもモテるものだなと気分が悪くなった。最後には酷い復讐を受けるがそれでも愛してくれる女がいるのである。
またこの小説は女の嫌な部分を描くのが上手く、主人公が女から罵られたり蔑まれたりする描写にはリアリティを感じる。話全体としては最後まで読み通せる面白さはある。
赤道 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤道 (光文社文庫)より
4334737668

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る