人形館の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2010年08月12日 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)

父が飛龍想一に遺した京都の屋敷―顔のないマネキン人形が邸内各所に佇む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読みはすでに始まっていた!?シリーズ中、ひときわ異彩を放つ第四の「館」、新装改訂版でここに。(「BOOK」データベースより)

評判

人形館の殺人の評価:

4.50/10点 レビュー 26件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.50pt

人形館の殺人の総合評価:

6.32/10点 レビュー 145件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

人形館の殺人の感想

異色の館シリーズ。シリーズ中もっともホラーテイストで、しかも真相には十角館の次に衝撃を受けました!

▼以下、ネタバレ感想

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ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.119
(4pt)

綾辻の他の作品も読みたいと思える!

言わずとされた綾辻行人の「館シリーズ」の一つ。本作を5年以上のスパンを開けて、2度ほど読ませてもらいましたが、内容の半分以上は忘れていたものの、覚えている範囲のところで新たな発見があったりと1回目に読んだところとは別のところで心が動かされたりと楽しむことが出来ました。
でもやはり、別の方もレビューされておりますが、島田さんの癖のある感じをもっとほしかったです。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.118
(2pt)

これは逆に騙される方が少ないのでは・・・

さすがにこんな予想通りの展開のまま終わらないよなって読んでたら、そのまま終わった。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.117
(4pt)

純文学的な、後味の悪さが印象的な異色作。

これは確かに異色作。何を書いてもネタばれなので……異色作だとしか言えない。

 純文学的な、後味の悪さが印象的。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.116
(5pt)

文句なし

館シリーズにはまって順番に読んでいます。
色々書くとネタバレになりそうなので、とりあえず読んでください。
館シリーズはどれも5日以内に読んでしまう面白さです。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.115
(5pt)

どうして読者は騙される

読んでのお楽しみにして下さい。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163

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