悼む人

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種別
長編
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6,045回
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4
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34
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あらすじ

2008年11月30日 悼む人

聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。七年の歳月を費やした著者の最高到達点!善と悪、生と死が交錯する至高の愛の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

悼む人の評価:

8.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

悼む人の総合評価:

8.07/10点 レビュー 150件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.147
(5pt)

なぜか心をつかんで離さない

主人公の行いは圧倒的に無意味で無駄と切り捨てることが出来るのに、
初めて読んだ10年以上前から、なぜかこの小説の記憶が心をつかんで離しません。
悼む人 Amazon書評・レビュー: 悼む人より
4163276408
No.146
(5pt)

心にやさしさをとりもどせる書でした

事故現場、殺人現場を訪れ、亡くなった人が生前「誰に愛され、愛したか、どんなことをして人に感謝されていたか」・・・ そのことを覚えておくという行為を巡礼のように続ける坂築静人(さかつきしずと)。
母を捨てたと父を憎む雑誌記者。夫を殺した女。自宅で末期癌療養を行う静人の母とその家族 … 坂築靜人を通し、「生」と「死」に深く向き合っていく人々の姿を複層に描きだします。
重いテーマの作品ですが、読み終えて温もりのある余韻。差し込む一筋の光のようなものを感じ読了。
悼む人 Amazon書評・レビュー: 悼む人より
4163276408
No.145
(5pt)

読む年齢で感じることも違うと思う

もう随分と昔に読みましたが、未だに印象深く残っている本です。
詳しく知らずに読んだので賞だとか続編だとかはここのレビューを見て知りました。

悼むという言葉。
初めてその意味と向き合って考えさせられました。
愛するということ、愛されたということ。

まだ学生の未熟な時分でしたが、それなりに感受性は豊かだった時、そのタイミングで出会えて良かったと思います。
ただ、きっと今読んでも違う感想を持つし、新しい気づきに出会える気がする。
久しぶりにまた読んでみたいと思います。いつもは図書館だけど部屋を片付けたら買おうかな。
そして続編なるものも読んでみたいですね。
悼む人 Amazon書評・レビュー: 悼む人より
4163276408
No.144
(3pt)

安かったです

舞台を観て原作が欲しくなり探しました。安く手に入ったのでラッキーです。
悼む人 Amazon書評・レビュー: 悼む人より
4163276408
No.143
(5pt)

ありがとうございました

迅速な対応ありございます。
商品の状態が良く助かりました
悼む人 Amazon書評・レビュー: 悼む人より
4163276408

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