(短編集)

影踏み

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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6,318回
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3
読書済み登録回数
89
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あらすじ

2007年02月01日 影踏み (祥伝社文庫)

深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。忍び込みのプロ・真壁修一は侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた―。直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった。思い過ごしだったのか?母に焼き殺された弟の無念を重ね、真壁は女の行方を執拗に追った…。(「消息」より)(「BOOK」データベースより)

評判

影踏みの評価:

6.67/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.67pt

影踏みの総合評価:

7.39/10点 レビュー 92件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.86
(2pt)

なろう小説みを感じる

この人の作品はいくつか読んでいるのだがこの作品はなんだか作者の考えるカッコいい男像が鼻についてちょっと読みにくかった
相手が初対面だろうが電話だろうが高齢だろうがヤクザだろうが主人公は全て偉そうな命令調のイキッた男言葉。古い作品なので仕方ないが令和も8年経って読むとなかなかイラッとする
記憶力抜群の死んだ双子の弟が脳内でメモリ役をしてくれたり幼馴染の美人(しかも保母さんという男が勝手に母性を感じられる職業笑)が健気にムショ帰りの主人公を待ってて本人も本当は頭脳明晰等々、まあまあ男の願望が盛り込まれてて苦笑しました
ある意味泥棒版のなろう小説ですかね
主人公は作中誰に対しても劣等感や不安という心理的コストを払わずに抜群の推理力と勘で私的制裁を次々に加えていき、唯一抱く懺悔は弟に対する、女の取り合いで勝ってしまった事への負けたものに対するそれで、いささか鼻白らむ

序盤でクラブのママのブラウスをいきなり引き裂く辺り、まだ若いのに職業差別と女性蔑視が染み付いたこんな男とは久子はさっさと別れた方がいいし作者の頭の中もそれに似た感じなのだろうと想像します
影踏み (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 影踏み (祥伝社文庫)より
4396333293
No.85
(1pt)

我慢していたのだが…

途中でやめることはないのだが、これはダメでした。
影踏み (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 影踏み (祥伝社文庫)より
4396333293
No.84
(5pt)

犯罪者が悪人とは限らない

賢い人が泥棒になってしまった。
なぜ?

彼は悪人ではない。
じゃあ、なぜ?

彼には双子の弟が居た。
だけど、母と焼死。
だけど、生きているような…
どうなるの?

彼を愛し、頼る人たちがいる。
なぜ?

難しい課題に取り組む。
勇気が必要
出来るの?

そんなこんなを楽しみました。
影踏み (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 影踏み (祥伝社文庫)より
4396333293
No.83
(5pt)

犯罪者が悪人とは限らない

賢い人が泥棒になってしまった。
なぜ?

彼は悪人ではない。
じゃあ、なぜ?

彼には双子の弟が居た。
だけど、母と焼死。
だけど、生きているような…
どうなるの?

彼を愛し、頼る人たちがいる。
なぜ?

難しい課題に取り組む。
勇気が必要
出来るの?

そんなこんなを楽しみました。
影踏み Amazon書評・レビュー: 影踏みより
439663238X
No.82
(5pt)

影踏みは御天道様の下だけでやるものではない。ノビカベは,深夜の街灯で自分の影を踏んだ。

人が寝静まった深夜に住宅に忍び込む「ノビカベ」と呼ばれる窃盗犯が,深夜とある住宅に入った。夫婦寝室で休んでいたが,女の方は背中を向けていたが寝てはいなかった。それに気づいたノビカベは,急いで住宅を後にするが,外に出たとたんに警察に現行犯で逮捕される。刑務所から出てきたノビカベは,そのときの室内の様子から女が火をつけて夫を殺害しようとしていたことに気づく。ノビカベは,女の行方を捜す。捜しながら様々な事件に出くわし,警察,やくざまでともやり合いながら問題を解決していく。最後まで一気読みしました。
影踏み (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 影踏み (祥伝社文庫)より
4396333293

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