(短編集)

影踏み

書籍一覧

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影踏み

発行日:2003年11月01日

出版社:祥伝社

ページ数:328P

あらすじ

窃盗罪での服役を終え出所した真壁修一(34)が真っ先に足を向けたのは警察署だった。二年前、自らが捕まった事件の謎を解くために。あの日忍び込んだ家の女は夫を焼き殺そうとしていた―。生きている人間を焼き殺す。それは真壁の中で双子の弟・啓二の命を奪った事件と重なった。十五年前、空き巣を重ねた啓二を道連れに母が自宅に火を放った。法曹界を目指していた真壁の人生は…。一人の女性をめぐり業火に消えた双子の弟。残された兄。三つの魂が絡み合う哀切のハード・サスペンス。

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影踏み (祥伝社文庫)

発行日:2007年02月01日

出版社:祥伝社

ページ数:395P

あらすじ

深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。忍び込みのプロ・真壁修一は侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた―。直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった。思い過ごしだったのか?母に焼き殺された弟の無念を重ね、真壁は女の行方を執拗に追った…。(「消息」より)

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影踏み〈3〉 (大活字文庫)

発行日:2005年06月01日

出版社:大活字

ページ数:367P

あらすじ

十五年前のあの日、男は法を捨てた。ノビ師・真壁修一が忍び込んだ家の女は夫を焼き殺そうとしていた。それは双子の弟・啓二の命を奪った事件と重なった。一人の女性をめぐり、業火に消えた弟。残された兄。三つの魂が絡み合う哀切のハード・サスペンス。

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影踏み〈1〉 (大活字文庫)

発行日:2005年06月01日

出版社:大活字

ページ数:317P

あらすじ

十五年前のあの日、男は法を捨てた。ノビ師・真壁修一が忍び込んだ家の女は夫を焼き殺そうとしていた。それは双子の弟・啓二の命を奪った事件と重なった。一人の女性をめぐり、業火に消えた弟。残された兄。三つの魂が絡み合う哀切のハード・サスペンス。

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影踏み〈2〉 (大活字文庫)

発行日:2005年06月01日

出版社:大活字

ページ数:385P

あらすじ

十五年前のあの日、男は法を捨てた。ノビ師・真壁修一が忍び込んだ家の女は夫を焼き殺そうとしていた。それは双子の弟・啓二の命を奪った事件と重なった。一人の女性をめぐり、業火に消えた弟。残された兄。三つの魂が絡み合う哀切のハード・サスペンス。

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