一九七二年のレイニー・ラウ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.25pt (5max) / 4件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,783回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2008年10月07日 一九七二年のレイニー・ラウ (小学館文庫)

香港でわかれた女性レイニー・ラウに主人公が二十五年ぶりに再会を果たす表題作をはじめ、借金とりたてに訪れたやくざと主婦の危険な関係を描いた「花におう日曜日」、美しい背中の女性と知り合い、著者自身の小説観まで投影される「ここから遠く離れて」など、静かに心を打つ八篇所収。あなたが出逢えたかもしれない「恋人」たちがきっとここにいる―珠玉の恋愛小説集。(「BOOK」データベースより)

評判

一九七二年のレイニー・ラウの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

一九七二年のレイニー・ラウの総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

ハードボイルドの恋愛小説集

実は、彼の作品ははじめて読んだ。いかにも自分好みの小説家だし、『ハルビン・カフェ』とかは興味があったんだけど、なぜか読むチャンスがなかった。すでに何冊か著書は持ってるにもかかわらず。
しかし、やっぱり予感は当たっていて、読んだら、ほかの作品もすべて読まずにはいられなくなった。
20年以上前のハードボイルドって感じだけど、抑制されて乾いた文体にもかかわらず、美しい文章だ。
この文庫も、恋愛小説集だけど、かなりハードボイルドで、乾いているけど、それだけではなく、情念、エロスを感じる。
1年前の今日、亡くなったとのことだが、とても惜しい。
一九七二年のレイニー・ラウ Amazon書評・レビュー: 一九七二年のレイニー・ラウより
4093875359
No.3
(2pt)

一九七二年のレイニー・ラウ

香港でわかれた女性レイニー・ラウに主人公が25年ぶりに再会を果たす表題作をはじめ、借金とりたてに訪れたやくざと主婦の危険な関係を描いた「花におう日曜日」、美しい背中の女性と知り合い、著者自身の小説観まで投影される「ここから遠く離れて」など、静かに心を打つ8篇所収。あなたが出逢えたかもしれない「恋人」たちがきっとここにいる。
一九七二年のレイニー・ラウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 一九七二年のレイニー・ラウ (小学館文庫)より
4094083162
No.2
(2pt)

一九七二年のレイニー・ラウ

香港でわかれた女性レイニー・ラウに主人公が25年ぶりに再会を果たす表題作をはじめ、借金とりたてに訪れたやくざと主婦の危険な関係を描いた「花におう日曜日」、美しい背中の女性と知り合い、著者自身の小説観まで投影される「ここから遠く離れて」など、静かに心を打つ8篇所収。あなたが出逢えたかもしれない「恋人」たちがきっとここにいる。
一九七二年のレイニー・ラウ Amazon書評・レビュー: 一九七二年のレイニー・ラウより
4093875359
No.1
(2pt)

面白くない

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
一九七二年のレイニー・ラウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 一九七二年のレイニー・ラウ (小学館文庫)より
4094083162
No.0
(5pt)

シビレてください

何気なく手にした一冊が、読み応えがある、余韻の残る、記憶にも残る一冊だったら、これ以上の幸福はない。そんな一冊だった。恋愛をテーマにしているがパターンがなく、それぞれに設定も小説としての長さも皆違う短編集である。それでいて何気ないセリフの影にいつも作者の姿が見え隠れする。やさしさと洞察力に満ちたフレーズは、疲れている人には鋭気を与え、過去に縛られている人には開放感を与えるだろう。視覚的な小説、というのはよくある。この小説は視覚だけにとどまらず、聴覚・嗅覚・触覚までもくすぐって、必ずや読む人を無限の快楽に導くだろう。
一九七二年のレイニー・ラウ Amazon書評・レビュー: 一九七二年のレイニー・ラウより
4093875359

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る