迷路館の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2009年11月13日 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった。周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第三作、待望の新装改訂版。初期「新本格」を象徴する傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

迷路館の殺人の評価:

8.06/10点 レビュー 32件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.06pt

迷路館の殺人の総合評価:

7.82/10点 レビュー 163件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(9pt)

中村青司の迷路館

館シリーズはやっぱりおもしろい。簡単な推理で安心してはいけない。

phantom
XG7WFVJT
No.11
(9pt)

迷路館の殺人の感想

「作中作」、「見立て殺人」、そして巨大な「路」と遊び心に溢れた初期綾辻ミステリの名作!折り紙の「悪魔」折ってみたいなあ(笑)

ジャム
RXFFIEA1
No.10
(8pt)

迷路館の殺人の感想


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ほっと
2XKXV6EI
No.9
(7pt)

最後にくる驚き


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hiro-m
4K1CCRGG
No.8
(8pt)

迷路館の殺人の感想

今回も楽しく読ませて頂きました(・∀・)

みい
XL0AKYF3
No.7
(10pt)

十角館と並ぶ名作

前作が少々大人しいので、どうかなと思いましたが、ミステリーは、小説とはこういうモノだと言ってもいい名作。文字の遊び、文章の操り方、面白い面白い!綾辻ワールド万歳的な名作

やさぐれ太郎
6MQMIP6C
No.6
(8pt)
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迷路館の殺人の感想


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LN
XL1SRHRZ
No.5
(7pt)
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迷路館の殺人の感想

「作中作」という凝った構成になっています。
綾辻行人作「迷路館の殺人」の中に鹿谷門実作「迷路館の殺人」が掲載されています。
まず鹿谷門実の正体がわかっていては面白みが半減しそうですから、
「人形館の殺人」以降の館シリーズは、この作品より先に読まない事をお薦めします。

凝った構成もさることながら、
部屋にはギリシャ神話に纏わる名前が付けられていたり、
4人の推理作家が「作中作中作」とも言える各人の作品通りに殺されていくという「見立て殺人」であったり、
殆どの登場人物に動機があっても不思議ないという絶妙なキャスティング、
そして「迷路館」という名前通りの有り得ないくらい奇妙な舞台。
ミステリー好きにはたまらない要素満載、綾辻先生詰め込むだけ詰め込みましたねという感じの力作だと思います。

最後の最後の結末に驚き、感動し、この作品を高く評価できる人って「通」なんだろうなと思うのですが、私は正直ダメでした。( 序盤は十分楽しめましたが・・・)


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梁山泊
MTNH2G0O
No.4
(10pt)
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完璧に騙された

ミステリ初心者なんだけど、この作品を読みレビュー書き込みたくなっちゃった。
綾辻作品は、殺人鬼→殺人鬼Ⅱ(暫らくの間があり)→十角館→フリークス→アナザー→水車館→
迷路館の順で読みました。で、その中でこの作品がNo.1です。
犯人を当ててやると意気込み読み始め、話の途中までは、よし、予想した範囲内だしめしめ
私もやるじゃないかと思っていたら・・・
終盤あたりから、え?え!?てきて、追い討ちをかけるように嘘ーーーっ!?
鳥肌がたちました。殺人鬼の作者こんなのも書けるのかと圧巻。とにかくインパクトがスバ抜けて
ます。どこかでトリックの禁じ手云々書いてるの読んだけど、個人的にはそれがどうしたって
感じ。館の雰囲気も、物語の構成も、名探偵も大好き。この税込み¥780は安い。
綾辻さんに10満点!!

sumerujyakohu
QQ9OT9RU
No.3
(10pt)
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迷路館の殺人の感想

何回も驚かされました。
文句なしです

ラケット
LLINCEK8
No.2
(8pt)

館がぶっとんでる。

他の作者も含めて、多くの館の本を読んでいるが、この館は上位に入るぶっとんだ館だ。
迷路の構造は好きなのだが、もっとこの構造を活用したトリックを読みたかったのが正直な所。
良い作品だけに、高望みしたくなる。

Ariroba78
5M53WTS6
No.1
(4pt)

地図で挫けそうになりました。

館の見取り図が迷路で描かれていて、これを頭にいれないといけないのか……。
と、挫けそうになりましたが、そんな事は気にしないで良かったみたいです。
今回は何か驚きに欠けるかな。

Mizu
MPHP8NKG

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