迷路館の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2009年11月13日 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった。周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第三作、待望の新装改訂版。初期「新本格」を象徴する傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

迷路館の殺人の評価:

8.06/10点 レビュー 32件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.06pt

迷路館の殺人の総合評価:

7.82/10点 レビュー 163件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

迷路館の殺人の感想

本格推理物で初めて読んだ作品でした。
途中まで微妙だとか思ってたけど、最後でやられた!

▼以下、ネタバレ感想

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てかる
0GNE3VWJ
No.1
(4pt)

地図で挫けそうになりました。

館の見取り図が迷路で描かれていて、これを頭にいれないといけないのか……。
と、挫けそうになりましたが、そんな事は気にしないで良かったみたいです。
今回は何か驚きに欠けるかな。

Mizu
MPHP8NKG

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.131
(3pt)

犯行動機と血痕の理由で作者の見識を疑う。

凝りに凝った設定で、読んでいていかにも、と思った。とても面白いんだけど、本作はどうしても気になる点がある。

 一つは4人を殺害する犯行動機。ミステリー何だから仕方ないのかもしれないけど、余りにも自分勝手で、共感できる要素が全くなかった。動機から推理する人もいるわけだから、これはちょっと残念。

 もう一つは、現場に残された血痕の理由。絶対そんな人はいないと断言出来る。真面目にこれを書いた作者の見識を疑ってしまった。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.130
(4pt)

大変面白かったです。

本作中でいみじくも述べられている「ミステリー小説の三つの評価基準」、即ち(1)冒頭の神秘性、(2)中盤の展開、(3)結末の驚きは、シリーズ前2作に違わず充しているが、本作の「展開」では、地下迷路と言う現場の設定もあって平面図を参照して追いかける読者に一種不気味な追体験を提供する一方で、結末では作中作のエピローグの謎解きに加えて二重のサプライズを与えてくれている。シリーズを通して活躍する「名探偵」の続作での名推理の冴えを楽しみにしたい。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.129
(5pt)

ミステリー作家を牛耳るミステリー巨頭の自作自演

こういったプロットを作れる作家が今後現れるだろうか。ストーリーは朧気に覚えていたが、2度目の拝読。一気読み、綾辻ワールドにまたまたはまりました。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.128
(5pt)

「作中作」という枠組み

「作中作」という枠組みが最後の最後に意味をもつ。館シリーズの中でも個人的に好みな一作です。
次に映像化されるのはこれがいいなと思っています。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.127
(4pt)

二転三転のドンデン返し

まさに神か悪魔か綾辻行人かという作品でした。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974

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