(短編集)

もつれっぱなし

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.67pt (10max) / 3件

5.36pt (10max) / 14件

Amazon平均点

3.80pt (5max) / 10件

楽天平均点

3.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
3,812回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
21
このページのURL

あらすじ

2006年04月14日 もつれっぱなし (講談社文庫)

「…あたしね」「うん」「宇宙人みつけたの」「…」。男女の会話だけで構成される6篇の連作編篇集。宇宙人、四十四年後、呪い、狼男、幽霊、嘘。厄介な話を証明しようとするものの、ことごとく男女の会話はもつれにもつれ―。エンタテインメントの新境地を拓きつづけた著者の、圧倒的小説世界の到達点。(「BOOK」データベースより)

評判

もつれっぱなしの評価:

4.67/10点 レビュー 3件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.67pt

もつれっぱなしの総合評価:

6.92/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

もつれっぱなしの感想

全て会話文形式の短編集です。
タイトルは全て「○○の証明」となってます。
男女二人の会話で、片方が現実的にあり得ないことを主張し、もう片方はそれが通常あり得ないということを説明します。
双方主張を譲らず、噛み合わず、まさにもつれっぱなし。
最後どう折り合いをつけるかを楽しむ作品です。
あらすじ解説に書かれている通り、会話文の中で違和感なく人物や状況の説明がなされていて、読みやすいと思います。
ただ、好みの問題でしょうが、私は特段印象に残る作品ではありませんでした。
会話のもつれ方も少し違和感がありました。

あんみつ
QVSFG7MB

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(2pt)

話自体は単調で、読むのに飽きてくる

あんまりおもしろくない。

会話形式だけで物語を進める発想はおもしろいけど、肝心のストーリーが単調すぎる。
登場人物が基本的に二人しか出せないという縛りがあるし、場面転換がしづらいので仕方ないが、会話形式だけで物語を作った意味がよくわからない。
また、なんかタイトルの付け方もイマイチで、タイトルを見てちょっと出だしを読んだだけで話の展開がわかってしまうのも困り者。

ただ最後の『嘘の証明』は最後に意外性があったけれど、わざわざ読むほどの本ではなかった。

あとなぜかホラーチックな装丁だが、ホラー要素は特にない。
なぜこんなデザインにしたのかは意図が良くわからない。
もつれっぱなし (文春文庫) Amazon書評・レビュー: もつれっぱなし (文春文庫)より
4167636018
No.9
(2pt)

話自体は単調で、読むのに飽きてくる

あんまりおもしろくない。

会話形式だけで物語を進める発想はおもしろいけど、肝心のストーリーが単調すぎる。
登場人物が基本的に二人しか出せないという縛りがあるし、場面転換がしづらいので仕方ないが、会話形式だけで物語を作った意味がよくわからない。
また、なんかタイトルの付け方もイマイチで、タイトルを見てちょっと出だしを読んだだけで話の展開がわかってしまうのも困り者。

ただ最後の『嘘の証明』は最後に意外性があったけれど、わざわざ読むほどの本ではなかった。

あとなぜかホラーチックな装丁だが、ホラー要素は特にない。
なぜこんなデザインにしたのかは意図が良くわからない。
もつれっぱなし (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: もつれっぱなし (講談社文庫)より
4062753626
No.8
(2pt)

話自体は単調で、読むのに飽きてくる

あんまりおもしろくない。

会話形式だけで物語を進める発想はおもしろいけど、肝心のストーリーが単調すぎる。
登場人物が基本的に二人しか出せないという縛りがあるし、場面転換がしづらいので仕方ないが、会話形式だけで物語を作った意味がよくわからない。
また、なんかタイトルの付け方もイマイチで、タイトルを見てちょっと出だしを読んだだけで話の展開がわかってしまうのも困り者。

ただ最後の『嘘の証明』は最後に意外性があったけれど、わざわざ読むほどの本ではなかった。

あとなぜかホラーチックな装丁だが、ホラー要素は特にない。
なぜこんなデザインにしたのかは意図が良くわからない。
もつれっぱなし Amazon書評・レビュー: もつれっぱなしより
4163165703
No.7
(4pt)

奇作だが面白い

この作品は登場人物の会話のみで構成されている短篇集です。
岡嶋二人時代から会話シーンのテンポの良さ、掛け合いの旨さはさすがだと思っていましたが、
本作は著者のその技術の高さを遺憾無く発揮していると言えます。
なにせ会話だけで現在の状況や人物の関係などの情報がごく自然に読者にわかるようになっています。
しかもいつもの通り軽く読みやすく、そして面白いのであっという間に読了できます。
6篇もありますが、どれも短くサクッと楽しめるので普段読書をしない人にも勧めてみたい作品ですね。
もつれっぱなし (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: もつれっぱなし (講談社文庫)より
4062753626
No.6
(4pt)

奇作だが面白い

この作品は登場人物の会話のみで構成されている短篇集です。
岡嶋二人時代から会話シーンのテンポの良さ、掛け合いの旨さはさすがだと思っていましたが、
本作は著者のその技術の高さを遺憾無く発揮していると言えます。
なにせ会話だけで現在の状況や人物の関係などの情報がごく自然に読者にわかるようになっています。
しかもいつもの通り軽く読みやすく、そして面白いのであっという間に読了できます。
6篇もありますが、どれも短くサクッと楽しめるので普段読書をしない人にも勧めてみたい作品ですね。
もつれっぱなし (文春文庫) Amazon書評・レビュー: もつれっぱなし (文春文庫)より
4167636018

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る