(短編集)

ララピポ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2008年08月01日 ララピポ (幻冬舎文庫)

みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。対人恐怖症のフリーライター、NOと言えないカラオケボックス店員、AV・風俗専門のスカウトマン、デブ専裏DVD女優のテープリライター他、格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。下流文学の白眉。(「BOOK」データベースより)

評判

ララピポの評価:

6.60/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.60pt

ララピポの総合評価:

7.42/10点 レビュー 133件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

ララピポの感想

ひときわ低級で下品で、とわいえリアリティがあってなんとも言えない。各章で主人公が入れ替わるも、それぞれが繋がり合っている連作短篇集の体を取っているが、わたしには合わない。とはいえ、この悲惨さも最後には段々とは慣れてくる自分がいることに驚くのではあるが。

とも
4ND5R58B
No.1
(5pt)

ララピポの感想

こういった連作短編は好きです。
おもしろかった。
人物にイライラするので、読んでて
つらくなる

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.128
(4pt)

良い

良い
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.127
(4pt)

良い

良い
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.126
(5pt)

渋谷で繰り広げられる男女の話

読み終えて、人はみんな繋がっていると確信。決して悲しい結末にしないところが奥田英朗流。ララピポの意味が全てと交差する。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.125
(5pt)

渋谷で繰り広げられる男女の話

読み終えて、人はみんな繋がっていると確信。決して悲しい結末にしないところが奥田英朗流。ララピポの意味が全てと交差する。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.124
(1pt)

なんか 俺にはダメだ

まだ読んでいる、途中なんですけどね 4人分終わったかな?

Dr伊良部が面白かったので(4冊読み終えています)
他の奥田氏の数冊セットを 某ヤフオクで手に入れ
「ウランバーナの森」に続いて(これも 便秘が終始続いて・・・ 正直微妙だった)
この ララピポ

カバー後ろに 「格差社会をも笑い飛ばす6人の・・・」
なんて書いていたので 楽しい、笑える部類かと思いきや
・・・
闇が深いというか
世間の底辺層の話というか
正直、現在の自分の状況とも合わせて(苦笑) 気分の重くなる話ばかり

正直面白くないです
上記の通り ウランバーナ も微妙でしたので
Dr伊良部だけなのかな? 奥田氏の面白いのは? って思っているところ

まとめて入手したので 他も読むつもりですけど

ララピポ は
        星 1つ です
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668

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