マテリアルゴースト

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初版刊行(参考)
種別
長編
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127回
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あらすじ

2011年04月21日 マテリアルゴースト (富士見ファンタジア文庫)

「起きてよケイ! もう朝だって!」可愛らしい元気な声で、式見蛍の一日がまた始まる。枕元で彼を揺り起こすのは、超絶美少女。甘~い同棲生活――かと思いきや、同居人の正体は浮遊霊だった!? 一見フツーの高校生・式見蛍は交通事故を機に「自分から半径2m範囲内の霊を実体化する」という特殊能力を得る。その結果、記憶喪失の幽霊娘・ユウに「憑きまとわれ」ることに。普段はフワフワ浮遊している彼女も、蛍の側では体温&感触のある普通の女の子で――。容姿端麗だけど横暴な先輩・真儀瑠紗鳥やクラスメイトの巫女娘・神無鈴音らに囲まれて、蛍の賑やかな日常生活が幕を開ける。第17回ファンタジア長編小説大賞佳作。ファンタジック・ゴースト・ストーリー!(「BOOK」データベースより)

評判

マテリアルゴーストの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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マテリアルゴーストの総合評価:

8.29/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

伝奇?ラブコメ?面白いから何でも良いや.

著者はインターネットでの二次創作を経て

このほどプロデビューした新人さんです.

本作は富士見の新人賞にて佳作入選,デビュー作となります.

自殺志願者という言葉が頻出し,「生と死」を扱うとくれば,

ダウナー系の作品を思い浮かべそうですが,さにあらず.

非常に明るい,読了感もすっきりとした作品です.

また,てぃんくる氏の描くキャラクタもキレイで,

作品に華を添えています.

本書の見所の一つは「会話」です.

重いテーマにも関わらず,勢いのある,明るくて

コミカルなキャラクタのトークは,見ていて「クスリ」とさせてくれます.

バトルや複雑な設定に飽きたあなた,ぜひご一読を.

そんな事はないというあなた,やっぱりご一読を.
マテリアルゴースト Amazon書評・レビュー: マテリアルゴーストより
4829117893
No.6
(4pt)

さらりと読めて、後味すっきり

前半の説明的な文章が少しまどろっこしいですが、後半の軽快なテンポは読んでいて楽しかったです。しっかりと話を終わらせるために多少の無理も感じられましたが、最小限の登場人物で纏められていて、混乱することもなく、素直に読めました。
マテリアルゴースト Amazon書評・レビュー: マテリアルゴーストより
4829117893
No.5
(5pt)

皆さん、読んでみましょう。

とっても楽しませてもらいました。

特に、最後の主人公が闘うところがよかったです。

描写もとてもよくその場面が一発でイメージできました。

表紙を見ての通り、イラストもとてもうまく、雑な部分も無いです。

買って損なし、一度読んでみてください。
マテリアルゴースト Amazon書評・レビュー: マテリアルゴーストより
4829117893
No.4
(5pt)

主人公至上、最高の○○○な主人公

こ、これはネガティブすぎるだろ!、と思わずツッコんでしまうくらいのネガティブさをもつ死にたがり少年・螢と幽霊少女・ユウが出会うことからこの物語ははじまり、その後は螢のもつ霊体物質化能力が鍵を握り物語は進んでいきます。
挿絵のてぃんくるさんもいい仕事をして少女たち+少年(主人公)を可愛く描いています。

これは美少女ゲームかというくらい螢がもてますw
マテリアルゴースト Amazon書評・レビュー: マテリアルゴーストより
4829117893
No.3
(5pt)

葵せきなさんの作品

全巻読んでの感想です。

生徒会の一存を書いている葵せきなさんの作品です。

この作品は生徒会の一存と比べて重い作品になっております

一存のようにギャグはほとんどありませんしシリアス成分が多いです

感想として、この作者はシリアスを書いてるほうが面白いと思いました

一存が面白くないわけではないのですが(むしろ大好き)やはりマテゴと比べるとこちらのほうが面白いです

死にたがっている主人公と幽霊のユウとのお話ですが
4巻でまさかああなるとは・・・

一存が好きな人やシリアスが好きな人、てぃんくるさんが好きな人にはぜひ読んでほしい作品です。
マテリアルゴースト Amazon書評・レビュー: マテリアルゴーストより
4829117893

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