闇色のソプラノ

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種別
長編
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あらすじ

2002年10月01日 闇色のソプラノ (文春文庫)

夭折した童話詩人・樹来たか子の「秋ノ聲」に書かれた「しゃぼろん、しゃぼろん」という不思議な擬音の正体は?たか子の詩に魅せられた女子大生、郷土史家、刑事、末期癌に冒された男、医師、そしてたか子の遺児・静弥が神無き地・遠誉野に集まり、戦慄の事件が幕を開ける。驚愕の長篇本格ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

闇色のソプラノの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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闇色のソプラノの総合評価:

7.50/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(4pt)

予想通りの品

予想通りの品で、対応も、適切でした。
闇色のソプラノ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 闇色のソプラノ (文春文庫)より
4167656434
No.7
(4pt)

予想通りの品

予想通りの品で、対応も、適切でした。
闇色のソプラノ Amazon書評・レビュー: 闇色のソプラノより
4651660770
No.6
(4pt)

北森作品中最も凝ったプロット作

鮎川賞作家の北森氏の長編ミステリー作品。
北森氏は鮎川賞の中でもトリック派ではなくプロット派のミステリー作家だが、本作はそのプロット派の氏の本領発揮とも言うべき凝ったプロットを持つ作品だ。
ある架空の市を舞台に女性詩人の死を巡り複数の人物が入り乱れるミステリーだが、ご都合主義に次ぐご都合主義の展開だが、それは作者も承知の上での事だろう。
この偶然に偶然が重なる展開がよりミステリーとして異常な世界観を醸し出している。
北森氏のダーク路線の代表作と言えるだろう。
闇色のソプラノ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 闇色のソプラノ (文春文庫)より
4167656434
No.5
(4pt)

北森作品中最も凝ったプロット作

鮎川賞作家の北森氏の長編ミステリー作品。
北森氏は鮎川賞の中でもトリック派ではなくプロット派のミステリー作家だが、本作はそのプロット派の氏の本領発揮とも言うべき凝ったプロットを持つ作品だ。
ある架空の市を舞台に女性詩人の死を巡り複数の人物が入り乱れるミステリーだが、ご都合主義に次ぐご都合主義の展開だが、それは作者も承知の上での事だろう。
この偶然に偶然が重なる展開がよりミステリーとして異常な世界観を醸し出している。
北森氏のダーク路線の代表作と言えるだろう。
闇色のソプラノ Amazon書評・レビュー: 闇色のソプラノより
4651660770
No.4
(4pt)

北森作品は好きですが…

北森鴻さんの作品は好きです。トリックというよりもプロットの面白い作家さんですよね。それぞれの作品にそれぞれの主人公というか探偵役が登場しますが、好みでやはりお気に入りというものが出て来てしまいますね。因みに私の一番好きなキャラクターは蓮丈那智先生です。正直この作品の登場人物は皆、なかなか隠し事が多くて…余り格別な好感を持てませんでした。実世界でもそんなものなのでしょうが、正直心の救いになるような存在がいなかったです。だからでしょうか、話に余り救いがなかった。その為か読後感にスッキリさがありませんでした。ストーリーは結構面白かったですが、ちょっと強引さが感じられました。一番面白かったのは最後の最後での大どんでんでしょうか。それと、唯一の救いがエピローグでの静弥の姿でしょうか。それが唯一の救いというのも余りにも淋しいような気がしますけど…。このまま壊れて行くことが、人間としては一番幸せだと思います。正直、北森作品としてはいつもの楽しさのようなものはなかったですね。人はやはりどこかで救いを求めているものですから…。
闇色のソプラノ Amazon書評・レビュー: 闇色のソプラノより
4651660770

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