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種別
長編
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1,217回
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1
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11
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あらすじ

2025年11月26日 I

二編から成る物語。読む順番は自由。あなたの選択で、結末が変わる。「一冊の本」の概念を壊す道尾秀介、2年ぶりの新作。35万部突破『N』を凌ぐ衝撃。ホームレスの野宮と知り合った田釜は、元刑事だという野宮が語る幾つかの話に耳を傾ける。田釜も、野宮も、何かを抱えていた。(「ゲオスミン」)硝子職人の律子と暮らす高校生の夕歌は、世間を騒がせた一家殺害事件の生き残りだった。彼女には誰にも言えない秘密があり……。(「ペトリコール」)「本作は二つの章から成る物語です。読む順番は自由ですが、その選択により、結末は大きく変わります。どちらかの順番で読むと、二人の主人公を含め、多くの人が命を失います。別の順番で読むと、彼ら(彼女たち)は生き残ります。殺すか、救うか。あなたの選択が、人の生死を決定します。後戻りはできません。/著者より」【著者プロフィール】 道尾秀介(みちお・しゅうすけ)1975年東京都出身。2004年『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。07年『シャドウ』で本格ミステリ大賞を、09年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞、10年『龍神の雨』で大藪春彦賞、同年『光媒の花』で山本周五郎賞、11年『月と蟹』で直木賞を受賞。その他の著書に『向日葵の咲かない夏』『鏡の花』『いけない』『N』『きこえる』など多数。(「BOOK」データベースより)

評判

Iの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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Iの総合評価:

8.22/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(3pt)

ネタばれ感想・疑問

ネタばれ

まあ驚きはある。
ただ夕歌から翠に送られるメール。他にも書いてる方もいると思うがなぜ急に辛辣な返信になったのか?
それってそもそも姉夕歌から嫉妬があった妹夕歌に変わったという設定ではないのかな?
でもそこを描き切れずにサイコパスな姉と描いてしまってるのが疑問。
妹夕歌が嫉妬して姉と仲良くしてる知らない人にあのメールを送ったって設定じゃないのかな‥本来は
で、そうなると翠の母が殺めたのが姉にしてるから訳がわからなくなるからどっちもどっちか・・
それと拓人の話も要らなかった気がする。少し野中と夕歌の関係をもう一度確認したいというのもありもう一度読み直す。
I Amazon書評・レビュー: Iより
408770033X
No.17
(5pt)

ゲーム感覚で読んでみたらよい意味で裏切られた

素晴らし過ぎる!
もはや小説のギミックやトリックを超えて
最高の読書体験でした!
I Amazon書評・レビュー: Iより
408770033X
No.16
(3pt)

ハッピーエンドにはなりません

どの読み方をしても、人数は変わるものの人が死ぬし、後遺症や家族の不幸で悩み苦しむ事は変わりません。
ギミックを作るために、登場人物はエキセントリックで、事件の発生率が極端に多くついていけませんでした。
I Amazon書評・レビュー: Iより
408770033X
No.15
(2pt)

出来損ない

内容は面白いですが、ギミックのせいで最終的に全部台無しになっています。

まず最初に指摘しないといけないのは、読む順番で文中の文言を変えろと指示されるのであれば
結末を変えているのは順番ではなく単語の変化だということです。
この時点で売り文句と実際の内容が全然違っていてまるで悪徳セールスです。

次に、どちらの話も終盤になって急に不自然な展開が連発され、あきらかな「作者の都合」で話がめちゃくちゃになります。
あの唐突な叙述トリックは何の意味があったのでしょうか?
何故急にお姉ちゃんが救いようのないクズになったのでしょうか?
読んでいてとてつもないノイズで、主人公たちが最終的に死んだのか生存したのかなど正直どうでも良くなりました。

個人的な推測ですが、LINEで嘘をついたのは妹が嫉妬からなりすましたことにする予定だったんじゃないでしょうか?
でも辻褄がうまく合わせられなかったので結局諦めて、お姉ちゃんがめちゃくちゃクズだったことになったんですよね?
他の部分も当初の予定通りに辻褄が合わせられなくて途中で投げ出したんだろうなとしか解釈できず、途中まで面白かったのに読後感は非常に悪いです。
I Amazon書評・レビュー: Iより
408770033X
No.14
(5pt)

そうだったんだー

おびのタイトル通り!
これ以上は言えないです。内緒
I Amazon書評・レビュー: Iより
408770033X

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