蛍たちの祈り

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種別
長編
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あらすじ

2025年07月22日 蛍たちの祈り

『52ヘルツのクジラたち』本屋大賞受賞作家、町田そのこ最新作!蛍が舞う夜ーー山間にある小さな町に暮らす中学生の坂邑幸恵と桐生隆之は、どうしようもない状況に追い込まれ、互いの罪を隠し合う“共犯者”となった。それから十五年後、大人になった二人が再会したことをきっかけに、二人とその周囲の人生が大きく動き出す。同僚として、友人として、家族として……ぬぐい切れぬ「罪」の記憶に翻弄されながらも、真摯に生きた人々にあたたかなまなざしを注ぐ感動の傑作長編。(「BOOK」データベースより)

評判

蛍たちの祈りの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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蛍たちの祈りの総合評価:

8.71/10点 レビュー 17件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(5pt)

タイトルの意味に気がつくか

蛍とは何を指すか。どのような祈りなのか。読後思いを馳せることができる。
蛍たちの祈り Amazon書評・レビュー: 蛍たちの祈りより
4488029299
No.16
(1pt)

フィクションとは言え、作り話が過ぎる。

第一章の幸恵の親殺しと、同棲していた男をいともあっさり殺したことが、怖かった。
そもそも、親を殺した小さな町にわざわざ大学を卒業してまで戻って来る、というのも理解できない。
その設定でないと成り立たない話とは言え、リアリティーがなさすぎる。

第二章以降の幸恵の息子の正道も、賢く強い人間でなかったらどうなっていたか。
他人の隆之のような人物が都合良く現れてくれる事など、あり得ない。

それと、正道が自分の過去を他人に話して、他人がそれを受け入れてくれる、というのも都合良すぎ。

フィクションとは言え、作り事が過ぎる。
登場人物の誰一人にも、関わりたくない。
蛍たちの祈り Amazon書評・レビュー: 蛍たちの祈りより
4488029299
No.15
(5pt)

救い。

こんなところにも、救いがあった。
小さな灯りのようでいて、こころに灯る確かなものを見た気がします。
蛍たちの祈り Amazon書評・レビュー: 蛍たちの祈りより
4488029299
No.14
(1pt)

こんな偶然重なることある?

私には訳ががわからない。
感情移入もできない。意味不明。
最初の短編を掘り下げ、ひとつの長編として書いた方がよっぽど良かった気がする。
蛍たちの祈り Amazon書評・レビュー: 蛍たちの祈りより
4488029299
No.13
(5pt)

読み進めるごとに良さが分かる

短編連作。
最初の話しはやや消化不良であったが、その後の登場人物たちの絡み方を読みにしたがって、素晴らしいストーリーにつながっていく。

時間軸長く取っているが短編の間の空白の時間を想像できる

ラストの展開は良かったな
蛍たちの祈り Amazon書評・レビュー: 蛍たちの祈りより
4488029299

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