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選んで、語って、読書会2

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アンソロジ
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あらすじ

2025年03月31日 選んで、語って、読書会2 (創元推理文庫)

誰もが一度は人生のなかで、忘れられない作品と出会ったことがあるのではないでしょうか。アンソロジーには、誰かが長い時間をかけてあつめたそれらがひとところに収められた、宝箱を見せてもらう愉しみがあります。当代きっての読書家である三人がお互いの “とっておき” をひとつずつ見せあいながら、時間をかけて編まれた二冊のアンソロジー。きっとあなたにとっても大切なものとなる、宝石のごとき一編と出会えるはずです。本巻では、安部公房、岡本綺堂、泉鏡花らの9編を収録。(『ぼくたちが選んだ2(仮題)』より変更になりました。)(「BOOK」データベースより)

評判

選んで、語って、読書会2の評価:

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感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(5pt)

第1巻に続いて、読みごたえのあるアンソロジーでした。短篇を読み味わう上でも、教えられるところが多かったです。

第1巻に続いて、意外な掘り出し物を見つけることができました。
三人の編者──北村薫、有栖川有栖、宮部みゆきが、それぞれに持ち寄ったとっときの短篇について語り合う「選んで、語って、読書会2」も、とても読みごたえありましたね。読み巧者の三人が、収録作品について自由に語らう会話を楽しみながら、「そうか。この作品は、こんな味わい方もできるんだな」「なるほど。この短篇の面白味はそういうところにもあったんだな」などと、舌鼓(耳鼓?)を打ってました。

本巻に採られた作品は、次のとおりです。

選んで、語って、読書会2 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 選んで、語って、読書会2 (創元推理文庫)より
4488400655

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