豪華客船オリンピック号の殺人

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
651回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2024年09月19日 豪華客船オリンピック号の殺人 (創元推理文庫)

実は英国政府のエージェントであるレドヴァースの依頼で、夫婦のふりをして豪華客船オリンピック号に乗り込んだジェーン。目的はドイツのスパイを探し出すことだ。ジェーンは初めての捜査(?)にやる気満々だったが、そんなとき乗客の女性が新婚の夫が消えてしまったと騒ぎはじめた。船長はとりあおうとしなかったが、ジェーンは乗船前に女性が夫といるところを見ていた……。好評アガサ賞最優秀デビュー長編賞受賞シリーズ第三弾。(「BOOK」データベースより)

評判

豪華客船オリンピック号の殺人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

豪華客船オリンピック号の殺人の総合評価:

4.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(2pt)

ジャスト、「豪華客船ミステリ」

「メナハウス・ホテルの殺人」を読んだのは2023/2月。「ウエッジフィールド館の殺人」はスキップしました。
 時は1926年。「偽装夫婦」としてサウサンプトンからニューヨークまで<豪華客船オリンピック号>に乗り込んだジェーンとエージェントのレドヴァース。オリンピック号は、あのタイタニック号の姉妹船らしい。レドヴァースの使命は船の乗客、乗組員にドイツのスパイ容疑者三名が潜んでおり、密かに捜査することでそのスパイを特定することでした。また、サウサンプトン出港後に同じ一等船客の女性の新婚の夫が船内で消えてしまいます。スパイは誰?消えた夫は何処?
 アガサ賞受賞者によるトラベル・ミステリという触れ込みに魅了されて再び作者のミステリを読んでみましたが、「メナハウス・ホテルの殺人」が、ジャスト、「エジプト観光ミステリ」であったのと同様に今回もまた舞台が<豪華客船>内というただそれだけの特に語るべきことのないミステリでした。
 ジェーンが被る<クローシェ>の美しさぐらいしか興趣を見つけることができませんでした(笑)。
 多くの作品を網羅的に読むことも必要ですが、おそらくこれから先、私が"エリカ・ルース・ノイバウアー"の著作を読むことはないでしょう。
 ◾️「豪華客船オリンピック号の殺人 "Danger on the Atlantic"」(エリカ・ルース・ノイバウアー 創元推理文庫) 2024/9/20。
豪華客船オリンピック号の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 豪華客船オリンピック号の殺人 (創元推理文庫)より
4488286097

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る