死はすぐそばに

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

7.71pt (10max) / 7件

Amazon平均点

4.36pt (5max) / 25件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,948回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
12
このページのURL

あらすじ

2024年09月11日 死はすぐそばに (創元推理文庫)

テムズ川沿いの高級住宅地リヴァービュー・クロースで、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。昔の英国の村を思わせる敷地で住人たちが穏やかに暮らす――この理想的な環境を乱す新参者の被害者に、住人全員が我慢を重ねてきていた。誰もが動機を持っているといえる難事件を前にして、警察は探偵ホーソーンを招聘するが……。あらゆる期待を超えつづける〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!(「BOOK」データベースより)

評判

死はすぐそばにの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

死はすぐそばにの総合評価:

8.69/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

死はすぐそばにの感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

氣學師
S90TRJAH

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(3pt)

ホロヴィッツ作品の中で最も面白くなかったですよ

カササギ殺人事件に衝撃を受け、作品が出るたびに愛読していて、好みはあれどどの作品にも満足してきましたが、この作品は、いま思い返そうとしてもはっきりあらすじがわからないくらい、イマイチでした。ホーソーンの過去や確執に迫るほど、面白くなくなると感じるのは私だけでしょうか。この作家には、もっと、単純な王道のミステリーを望むところです。
死はすぐそばに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死はすぐそばに (創元推理文庫)より
4488265154
No.24
(5pt)

この作家只者ではないとひたすら感じさせる傑作

ホーソーン警部とホロヴィッツシリース第五弾。すべて大ヒットし、多くの賞と称賛を受けてきているこのシリーズ。
アガサ・クリスティへのオマージュのような伝統的な舞台劇推理小説を基本として読者には犯人と真実探し
で十分頭を捻らせてくれることは本書も変わりないが、今回は過去にない試みがされている。
推理小説を描くパートナーとはいえ、ホーソーンの秘密主義から2人の関係には常になにがしかの緊張感が
ある。ホロヴィッツはこのストーリーの中で一歩踏み込んでホーソーンの秘密を一枚ずつはがしていくのだが、
このストーリーと、本流であるストーリー高級住宅街で起きたヘッジファンドマネージャー殺人事件とが結末で
驚くような絡み方をしてくる。作家がある物語を文章にしていくという作業を敢えて平面的作業と
呼ぶなら、その作家自身がその書いている物語に絡んでくるという立体的な作業という次元の
異なる作品。ネタバレになるのでこんな抽象的な表現しか出来ず申し訳ないが、あっと言わせる
結末にたどり着くとう本来の目的のための手段の違いと言えばそれまで。さすが、アンソニー・ホロヴィッツ
只者ではないなと何度も首肯させる傑作である。
死はすぐそばに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死はすぐそばに (創元推理文庫)より
4488265154
No.23
(3pt)

今までのシリーズと違ったストーリーライン

今回は、アンソニーの一人称ではなく、他の人物たちの三人称で話は幕をあげる。

「え、なになに?読むシリーズ間違えた?」と慌てて本の題名を確認したが、やはり、ホーソーン&ホロヴィッツ•シリーズだった。

混乱したまま読み進めると、やっと同じみの2人組が登場する。

今回はホーソーンが関わった過去の事件について、アンソニーが取り上げることとなる。

現在の視点からは、ホーソーンがあまり登場しないので、今回は私にとってはあまり喜ばしいストーリーではなかった。

それでも、このシリーズの一番の謎である、ホーソーンという人物の人となりを垣間見ることができる。

シリーズが進むにつれ明かされるであろう、ホーソーンという謎を、次の本が出るのを楽しみに
待ちたいと思う。
死はすぐそばに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死はすぐそばに (創元推理文庫)より
4488265154
No.22
(4pt)

毎年恒例のイベントと化しています。とてもおすすめ。

年1冊ペースでリリースしてくださり、かつ毎作品安定のクオリティ。
家族の毎年の楽しみになっています。
筆者自身が主人公かつ語り手、物語はフィクションという大変入り組んだ構成ですが、よくもまあこんなに器用かつ斬新に作れるものだなと感心させられます。
自分にとってはストーリーはアイデアフル、かつ軽快でありながら多彩な文章表現も魅力です。この辺は訳者様の仕事ぶりも素晴らしいのでしょう。
死はすぐそばに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死はすぐそばに (創元推理文庫)より
4488265154
No.21
(4pt)

十手先を読む

いくつかの死は途方もない計画からもたらされていた。でも最後の死の謎は・・・そうだったのか!
死はすぐそばに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死はすぐそばに (創元推理文庫)より
4488265154

その他、Amazon書評・レビューが 25件あります。
Amazon書評・レビューを見る