令和 人間椅子

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.80pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
643回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2024年07月09日 令和 人間椅子 (文春文庫)

「令和 人間椅子」:大学在学中に作家デビューした美子に突然送られてきた原稿は、AIが搭載されたマッサージチェアが書いたというのだが……。「令和 屋根裏の散歩者」:違法すれすれのハッキングで大金を得た二郎は、マンションの下の部屋に越してきた女子大生に恋をしてしまう。「令和 人でなしの恋」:マッチングアプリで知り合い結婚した昌彦は理想的な夫だと思ったが、時折妻の目を盗んで出かけているようで……。「令和 赤い部屋」:参加者は服も背景も赤一色。異様なオンラインサロンの参加者は、全員がサンバー犯罪の首謀者たちだった。「令和 一人二役」:劇団「X」に所属する女優の卵・小夜子はマッチングアプリでいろいろな女性に成りすますアルバイトで食いつないでいたが……。「令和 陰獣」:「先生の『令和 人間椅子』大変楽しく読ませていただきました」熱烈なファンレターを送ってきた愛莉は私の愛読者だと言うが……。(「BOOK」データベースより)

評判

令和 人間椅子の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

令和 人間椅子の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

筆者の手腕で凄い本

エドガー・アラン・ポーの時代からAIの現代をみごとに置き換えたような短編集でそれぞれ面白かった。
令和 人間椅子 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 令和 人間椅子 (文春文庫)より
4167922452
No.2
(2pt)

基本的知識の欠如

江戸川乱歩が好きなので、こんなタイトルの本は手に取らざるをえませんが、内容についてはまったく期待せずに読みました。
感想としては、期待を大きく下回りました。単なる時間つぶしになればという程度の思惑でしたが、読んだ時間を返して欲しいくらいいです。

編集者がきちんと仕事をしていないのか、ものごとの常識を知らないし話の整合性さえとれていない。たとえば、屋根裏の散歩者、単身者しか住んでいないと記述した直後、ある部屋には元気な男の子が二人も住んでいたという記述がされる。その男の子たちの生活音が五月蠅かっただろうと書いたのに、電気鋸で床を切断しても防音対策のしっかりしたマンションだから大丈夫と主張する。そもそも、安アパートじゃあるまいし、マンションの各階はコンクリート製の床スラブで区切られていることを知らないの?自室のユニットバスの床を切っても、下階のユニットバス天井につながるわけがないでしょ。バカバカしすぎ

最後まで読み切らずに手放したので、もしかしたら後半には素晴らしい作品があった?かもしれないが、全般に読んでいて痛々しい。スマホを落としただけの成功例にしばられて、ネット犯罪などをネタにした作品の羅列だが、今どき 誰でも知ってるような情報を最新知識のように語っている。年よりが無理して若ぶってる感じで可哀そうになる。

乱歩の作品名を借用してこのレベル、乱歩に謝れ
令和 人間椅子 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 令和 人間椅子 (文春文庫)より
4167922452
No.1
(5pt)

してやられたり!!

元の江戸川乱歩作品を知っていても知らなくても十分に楽しめる作品。現代の時代背景にピッタリで幅広い年代の方が楽しめると思います。ただの短編集かと思いきやそこは志駕先生ならではのテクニックでしてやられたり!!参りましたw
令和 人間椅子 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 令和 人間椅子 (文春文庫)より
4167922452

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る