奥様姫様捕物綴り 甘いものには棘がある



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初公開日(参考)2024年07月
分類

長編小説

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奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)

2024年07月10日 奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)

美濃御丈藩藩主の正室・彩智は美貌のうえ、剣の腕も天下一品。好奇心も人一倍旺盛で、娘の佳奈を巻き込んで、いろんなことに首を突っ込むのが得意だ。 そんな折、御丈藩出入りの菓子舗・満月堂の羊羹を食べて体調が悪くなる人間が続出する事件が起こる。 さらに、懇意にしている常陸谷原藩の側室・初音までも、満月堂の菓子を食べて具合が悪くなったと聞いた彩智は、佳奈とともに持ち前の好奇心で事件の真相を調べ始める。奥方と姫様が手を組んで難事件を解決する新シリーズ開幕!(「BOOK」データベースより)




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No.4:
(4pt)

それなりに面白い

弱小大名は全国に結構あったが、この展開はなるほどと思ったがテンポが早すぎるのでは
奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)Amazon書評・レビュー:奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)より
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No.3:
(2pt)

それほどでもない

もっと楽しめるかなと思ったのですが。
終わりも含め、なんかすっきりしませんでした。
奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)Amazon書評・レビュー:奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)より
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No.2:
(3pt)

もう少し台詞回しに工夫を

古い話だが、TVドラマの「雪姫道中記」や「琴姫七変化」を彷彿とさせる娯楽時代小説。
大名家の奥方+姫君なれど、若衆姿で剣を振り回すなど型破りな行動力の主人公2人に振りまわされて、ため息連発の近習若侍や、胃痛に悩まされる留守居役、お屋敷の裏ボスとも言える奥女中など、往年の東映娯楽時代劇の典型とも言えるキャラクターが懐かしくも楽しい。
だからこその不満なのだが、奥方様と姫様の立ち居振る舞いと台詞回し(特に言葉尻)が、些か現代的過ぎて軽く、読んでいて結構違和感が残る。
おゆうやおみわならともかく、いやしくもれっきとした武家の、それも大名の妻女と姫君なのだから、独特の言葉遣いがあるはず。言葉と行動のギャップが大きければ、それもまた面白くなるのではないか。
シリーズ化を前提にしているようなので、次作ではもう少し物言いに気を使って欲しい。
奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)Amazon書評・レビュー:奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)より
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No.1:
(3pt)

確かに一気に読まないと面白くない

帯の文句にある通りです。
まとまった時間を作って一気に読まないと投げ出してしまいそう。
一気読みしないと面白くない。

姉妹に見えるような若い母娘が、贔屓の菓子屋の危機から始まる、仲の良い他家側室の回復の為に遁走するのが、大まかなあらすじ。
ただストーリー展開の進みが毎回同じで、よんでいて飽きやすい。
著者他作品では少しずつ捜査が進んでいる実感とともにワクワク読み進められますが、今作は「◯◯という事かもしれない」
→「屋敷を抜け出して確かめにゆきましょう」
→「違いましたね(振り出しに戻る)」
コレの繰り返しで読み進めるのが楽しくなかった。
終盤ですべてがつながるのだけど、
なんだかなぁ~という読後感。

私は筆者のファンなんだけど、新シリーズとして期待値が高すぎたのか、すこしがっかりでした。
奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)Amazon書評・レビュー:奥様姫様捕物綴り(一)-甘いものには棘がある (双葉文庫 や 39-02)より
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