恵む雨: はたご雪月花7

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種別
長編
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あらすじ

2024年08月07日 恵む雨 はたご雪月花(七) (光文社文庫 あ 67-7)

両親の死の謎がようやく解け、江戸の隅田川沿いにある旅籠〈雪月花〉の女将・里緒は寂しさを抱きつつも懸命に仕事に打ち込んでいた。ある時、雪月花にちょっと変わった客が現れた。やたらと無理な注文ばかりを言う客に、ついには里緒は宿泊代は返すので、出ていってくれるように強く言う。しぶしぶ客はおとなしくしていて帰っていったが、それから少し経って、<旅籠番付>が売り出されると、<雪月花>の者たちは仰天する。雪月花の点数が非常に悪かったのだ。「まず女将がなっていない」というようなことも書かれてあり、落ち込む里緒。と、ある日、文句ばかりを言っていた件の客が殺されているのが発見された。疑われるのは、<番付>に悪く書かれていた者ということになり、里緒にも疑いが向けられる。はたして、真相は……。江戸の風情と料理、それに人情がたっぷり詰まった好評シリーズ第七弾!(「BOOK」データベースより)

評判

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恵む雨: はたご雪月花7の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

いまいち面白くないシリーズでした

次が最終巻のようだ。
隼人の母は亡くなるのか?
里緒が隼人に嫁げば宿の女将はできなくなるだろう。
それでは全く面白くない結末になる。
どうなるのか?
恵む雨 はたご雪月花(七) (光文社文庫 あ 67-7) Amazon書評・レビュー: 恵む雨 はたご雪月花(七) (光文社文庫 あ 67-7)より
4334103936
No.1
(3pt)

あいかわらずです。

宿のもてなしと女将の推理力は安定の楽しさですが、時々出現する現代風な言葉遣いや言い回しに雰囲気がぶち壊し、ガッカリさせられるのもこのシリーズ(この作家)のお約束のようです。最近、故杉本章子さんの作品を読みましたが、1つの台詞を読むだけで江戸時代に入り込んでしまったような感覚を得られていただけに、その差の大きさが残念でなりません。いっそのこと単語や台詞チェックをAIにお願いしたいくらいです。
恵む雨 はたご雪月花(七) (光文社文庫 あ 67-7) Amazon書評・レビュー: 恵む雨 はたご雪月花(七) (光文社文庫 あ 67-7)より
4334103936

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