夜明けの花園
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.38pt
楽天平均点
3.88pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,306回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
夜明けの花園の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
夜明けの花園の総合評価:
6.75/10点 レビュー 8件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る
「ゆりかご」か「養成所」か、はたまた「墓場」か。
累計100万部突破! 「理瀬」シリーズ初短編集。
ゴシック・ミステリの金字塔。
湿原に浮かぶ檻、と密やかに呼ばれていた全寮制の学園。
ここでは特殊な事情を抱える生徒が、しばしば行方を晦ます。
ヨハンの隠れた素顔、校長の悲しき回想、幼き日の理瀬、黎二と麗子の秘密、
月夜に馳せる聖、そして水野理瀬の現在。
理瀬と理瀬を取り巻く人物たちによる、幻想的な世界へ誘う六編。
・水晶の夜、 翡翠の朝
・麦の海に浮かぶ檻
・睡蓮
・丘をゆく船
・月触
・絵のない絵本
*
理瀬って読んだ事あるなー。
たまに恩田先生の本を読んでいたら、新刊の本書を見つけた。
誰だっけ、理瀬……まあ、読んでいくうちに思い出すだろうと読み進めてみても甘かった。全然覚えていないじゃないか!
そういうわけで、読み終えた後に、理瀬シリーズを読み返してこよう。
本編タイトルは以下順、
三月は深き紅の淵を(1997年7月2日)※第四章「回転木馬」
麦の海に沈む果実(2000年7月25日)
黒と茶の幻想(2001年12月12日)※回想シーンのみの登場
黄昏の百合の骨(2004年3月5日)
薔薇のなかの蛇(2021年5月26日)
夜明けの花園(2024年1月31日)
外伝もある。
殺人鬼の放課後 ミステリ・アンソロジー2(2002年)※水晶の夜 翡翠の朝→「朝日のようにさわやかに」(2007年)、「青に捧げる悪夢」(2013年)にも収録。
図書室の海(2002年)※睡蓮
謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー(2017年)※麦の海に浮かぶ檻
とまあ、散っている。
誰かがシリーズをまとめてくれて、ありがたい。参考にしよう。
読んでいるはずが……。
シリーズという事は、この先もまだ続くのだろうか?
ならば今後に期待する。