キャット・チェイサー

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種別
長編
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あらすじ

1986年08月31日 キャット・チェイサー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)

マイアミのモーテル経営者ジョージ・モランはふと思い立ってドミニカ共和国のサント・ドミンゴに飛んだ。16年前の内乱当時、海兵隊射撃部隊(キャット・チェイサー)のリーダーとして戦った思い出の地だった。サント・ドミンゴに着くとモランは意外な人間と再会する。かつての彼の恋人だ。今の彼女はドミニカ共和国の元秘密警察長官夫人。やけぼっくいに火がついたふたりは危険な逢い引きをかさねる。そして、彼らの周囲にはきなくさい者たちが…。巨匠レナードの最高傑作登場!!(「BOOK」データベースより)

評判

キャット・チェイサーの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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キャット・チェイサーの総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

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No.1
(3pt)

レナードらしいキャラ設定、らしい展開、らしいオチ

今や昔、ドミニカ共和国の内戦に参戦した元海兵隊員。平穏な生活を営んでいた主人公が思い出の地を訪れ、元ドミニカ共和国秘密警察長官の夫人と怪しい関係をもったことから、すったもんだが始まる。

悪党どもの騙しあいと鍔迫り合いに美女が絡むという、レナードらしいキャラ設定、らしい展開、らしいオチ。全てが”らしい”過ぎてかえって退屈してしまった。

主人公の宿命のライバルともいえる敵側スナイパー少女等、ストーリーに尖がりキャラを活かしきれていないのが難。良かったのはラスト、丁々発止な対決シーンだろうか。
キャット・チェイサー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: キャット・チェイサー (扶桑社ミステリー)より
4594005853
No.0
(3pt)

レナードらしいキャラ設定、らしい展開、らしいオチ

今や昔、ドミニカ共和国の内戦に参戦した元海兵隊員。平穏な生活を営んでいた主人公が思い出の地を訪れ、元ドミニカ共和国秘密警察長官の夫人と怪しい関係をもったことから、すったもんだが始まる。

悪党どもの騙しあいと鍔迫り合いに美女が絡むという、レナードらしいキャラ設定、らしい展開、らしいオチ。全てが”らしい”過ぎてかえって退屈してしまった。

主人公の宿命のライバルともいえる敵側スナイパー少女等、ストーリーに尖がりキャラを活かしきれていないのが難。良かったのはラスト、丁々発止な対決シーンだろうか。
キャット・チェイサー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: キャット・チェイサー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
4383025382

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