邂逅の滝

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
820回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2026年04月14日 邂逅の滝 (光文社文庫)

深い山中に「紅姫」の伝説が残る美しい滝「紅滝」がある。その滝の周囲に、時を超えて何度も現れる男の名は「望月」。女への愛に胸を抉られ、恨み、焦がれ、絶望的な恋の果てにまた「望月」は死んでいく。現代から、大正、江戸、安土桃山、そして南北朝の彼方へと時を遡り、「望月」はなぜこの滝に現れるのか? 名手・遠田潤子の紡ぐ、神話的で壮大、圧倒的な恋愛小説。(「BOOK」データベースより)

評判

邂逅の滝の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

邂逅の滝の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

まさに「短編『集』であることの醍醐味と存在感

現代から始まって、大正、江戸、安土桃山、南北朝と時代をさかのぼる短編が5作。いずれも「悲恋」「純愛」「不運」「過酷な試練」などとても哀しい小説なのですが、それでもなんとか試練を乗り越えながら生きていかなくてはならない宿命と悲劇が連鎖、交錯します。

滝、宿屋、伝説の姫君、そして必ず「望月」さんが登場してそれぞれの物語が進行するという小説技巧に満ちた傑作短編集です。
邂逅の滝 (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: 邂逅の滝 (文芸書・小説)より
4334100538

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る