小説家と夜の境界

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

4.17pt (5max) / 26件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
677回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2023年06月22日 小説家と夜の境界

幸福な作家など存在しない――山白朝子による業界密告小説。私の職業は小説家である。ベストセラーとは無縁だが、一応、生活はできている。そして出版業界に長年関わっていると、様々な小説家に出会う。そして彼らは、奇人変人であることが多く、またトラブルに巻き込まれる者も多い。そして私は幸福な作家というものにも出会ったことがない──。そんな「私」が告発する、世にも不思議な小説家の世界。(「BOOK」データベースより)

評判

小説家と夜の境界の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

小説家と夜の境界の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(1pt)

興味をそそられなかった。退屈。

最初の話から面白くなくて、引き込まれず途中で読むのをやめた。
ここ十数年、まるで牙を抜かれた狂犬のよう。
昔のようなキレのある面白さは皆無。

結婚をして子供が出来、丸くなってしまったんだろうな。
本人は幸せなのだろうから生き方を否定出来ないが、長年のファンとしてはとても残念。
生涯を通して著書を読み続けたい作家だったが、もう今後著書を手に取ることすら無いだろう。
小説家と夜の境界 Amazon書評・レビュー: 小説家と夜の境界より
4041116546
No.1
(5pt)

ある意味私小説。

乙一先生(面倒だから)の小説では、ウェルメイドな物よりも、猟奇的なモノが好きだ。最近、昔のような、頭のおかしい傑作をものしないと思ったら、成程そういうこと。
本作での乙一先生の立ち位置は、当然語り手側ではなく、語られ手側にある。あれは全て乙一先生であり、その成れの果て。だからこそ、今では毒気の抜けたような喪のしかmonoしなくなってしまったのだろう。
それでも、乙一先生の残した作品のいくつかは永遠であり、小説好きの心の中にいつまでも燻り続ける。
いつの日か、あのような傑作群に再び出会えることを夢見て。
小説家と夜の境界 Amazon書評・レビュー: 小説家と夜の境界より
4041116546

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る