わが王国は霊柩車
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種別
長編
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評判
わが王国は霊柩車の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
わが王国は霊柩車の総合評価:
8.00/10点 レビュー 6件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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クレイグ・ライスが落ち始めていたのか、訳がイマイチなのかは分からない。
引き込まれ度が低いのは、ジェイクとヘレンがまともだからだろうか?
いつもは引っ掻き回すだけの二人も、今回はかなりまともに手伝いをしている。もっともヘレンは警官を殴ってマローンに受け出してもらうし、そもそも二人は互いに、相手が今回の事件を知らないと思って動いている。この辺がやっぱりコメディリリーフなのだ(苦笑)
色々な職歴を持つジェイクだが、今度は古巣に返ってというか、いつの間にか酒場の経営をやめてTV局のプロデューサーになっている。ただし、番組はまだ一つもない。出来ればデロラを――と考えているジェイクに、さして役に立ちそうもない売込みが次から次へ。
一番笑ったのが、我らがフォン・フラナガン。例によって「俺は警官になんてなりたくなかったんだ」から始まり、今回は「いい俳優になれると思うんだ」「変わったクイズ番組を考えている」とジェイクに売り込む。
マローンもジェイクも手馴れたもので、適当に受け流し、フラナガンは「いい友達を持ったよ!」と感動している辺りが可愛い!
五人の女性を合成するという考えは、当時からあったんだろうか。今なら、CGで作る話もよく見るが。
後半まで行けば、結構先へ進めるかも。