(短編集)

マーチン・ヒューイットの事件簿

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,233回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1978年09月01日 マーチン・ヒューイットの事件簿 (創元推理文庫)

※あらすじは登録されていません

評判

マーチン・ヒューイットの事件簿の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

マーチン・ヒューイットの事件簿の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

常人探偵

ホームズのライバルとして知られるマーチン・ヒューイットの活躍をまとめた日本独自の短編集だ。
 「サミー・クロケットの失踪」「フォガット氏の事件」「ディクソン魚雷事件」「クイントン宝石事件」「スタンウェイ・カメオの謎」「亀の事件」「アイヴィ・コテージの謎」「<ニコウバー>号の金塊事件」「ホールファド遺言状事件」「レイカー失踪事件」の10篇が収められている。
 ヒューイットものの第1短編集『Martin Hewitt: Investigator』(1894年)から、他所に収録済みの「レントン館盗難事件」をのぞく6篇、第2短編集『Chronicles of Martin Hewitt』(1895年)から4篇を訳出したものだ。
 ヒューイットの活躍ぶりを堪能できる。ただ、ホームズと比べると「常人探偵」とでも呼ぶべきなのか、いささか地味であり、推理の鮮やかさもイマイチなような気もする。
 いまさらだが、訳文にも難あり。
マーチン・ヒューイットの事件簿 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: マーチン・ヒューイットの事件簿 (創元推理文庫)より
4488181015
No.1
(4pt)

常人探偵

ホームズのライバルとして知られるマーチン・ヒューイットの活躍をまとめた日本独自の短編集だ。
 「サミー・クロケットの失踪」「フォガット氏の事件」「ディクソン魚雷事件」「クイントン宝石事件」「スタンウェイ・カメオの謎」「亀の事件」「アイヴィ・コテージの謎」「<ニコウバー>号の金塊事件」「ホールファド遺言状事件」「レイカー失踪事件」の10篇が収められている。
 ヒューイットものの第1短編集『Martin Hewitt: Investigator』(1894年)から、他所に収録済みの「レントン館盗難事件」をのぞく6篇、第2短編集『Chronicles of Martin Hewitt』(1895年)から4篇を訳出したものだ。
 ヒューイットの活躍ぶりを堪能できる。ただ、ホームズと比べると「常人探偵」とでも呼ぶべきなのか、いささか地味であり、推理の鮮やかさもイマイチなような気もする。
 いまさらだが、訳文にも難あり。
マーチン・ヒューイットの事件簿 (1978年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: マーチン・ヒューイットの事件簿 (1978年) (創元推理文庫)より
B000J8MGSC
No.0
(5pt)

他の作品が無いのが残念

アーサー・モリスン 「マーチン・ヒューイットの事件簿」が他に無いのが残念。久々のお気に入り作家だったのに。しかし、この一冊を手に入れることができてよかった。
マーチン・ヒューイットの事件簿 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: マーチン・ヒューイットの事件簿 (創元推理文庫)より
4488181015

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る