クワトロ・フォルマッジ
- パズラー (24)
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| 登場人物のほとんどが意外な事情を抱えており、それらが一人の男性客の死をきっかけに一夜にして店内でどんどん絡み合っていくさまが今度はどんな展開になるのかな?という気持ちをかき立てる。 重い感じはあまりなく、楽しみながら読めた。 4人それぞれの視点にスイッチしながら物語が進んでいくのだが、同じシーンの繰り返しになるのはどうしても否めないかな。 | ||||
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| あるピッツェリアで働く男、仁志。 同じ店で働く元気の良い女性、暗く陰のある男性シェフ、当たりのキツいアルバイトの女性、そして店主。 みんな他人には知られたくない秘密を抱えながら仕事をしていたが、店で客が急死する事態を契機に、否応なしに事件と自らの秘密に直面することに。 多当事者によるアンサンブル的なスリラー。 全体として退屈ではないが、偶然要素が多いことと、深みのない展開であまり心に残らない。 題名は、有名な4種のチーズを意味するもので、登場人物ともかかっているような展開ではあるのだが・・・。 決して詰まらなくはないが、没頭できるような作品でもなかった。 | ||||
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