ガーンズバック変換

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種別
長編
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あらすじ

2023年02月21日 ガーンズバック変換

ネットへの視覚的なアクセスを遮断する規制が敷かれた香川県からやってきた女子高生の大阪観光サイバーパンクの表題作、百合SFアンソロジーや『異常論文』へ書き下ろしとして発表された短篇群など、『元年春之祭』著者による知性と感情を揺さぶる小説全8篇(「BOOK」データベースより)

評判

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ガーンズバック変換の総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(2pt)

情報量が多いのは分かりますが・・

この著者の初めの頃の作品の方が出来が良い気がする。本書は説明部分が多く、読み始めから設定などを展開される為辞書でも読んでいるような感じになります。物語にのめり込めませんでした。
ガーンズバック変換 Amazon書評・レビュー: ガーンズバック変換より
4152102128
No.1
(3pt)

読みやすい作品と読みにくい作品の差が大きい

8作品のSF短編集。読みやすい作品と読みにくい(なかなか頭に入ってこない)作品の差が大きいように感じた。私の好みの問題なのかもしれないけれど。
個人的に好きな作品は3つ。スマホゲームでシミュレーションされる物理現象を矛盾なく成立させるためにいろいろ考える「開かれた世界から有限宇宙へ」と、手品のトリックをSF的に暴く「インディアン・ロープ・トリックとヴァジュラナーガ」、なんとも切ないSFミステリの「色のない緑」。特に「色のない緑」では、SF的ガジェットが巧みに使われていて、それがラストの切なさにつながっている。
ガーンズバック変換 Amazon書評・レビュー: ガーンズバック変換より
4152102128

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