詐欺師はもう嘘をつかない
登録されているタグ
6.00pt
6.00pt
Amazon平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
20.00pt
0.00pt
←非ミステリ
51.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
861回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
詐欺師はもう嘘をつかないの評価:
6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
詐欺師はもう嘘をつかないの総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
米国YA作家の長編ミステリー。銀行強盗に遭遇した17歳の少女が、子供の頃から身に染み込まされてきた詐欺師の技を発揮して仲間と共に強盗を撃退する物語であり、かつ詐欺師にされてしまった過去に決別する物語でもある。
17歳のノーラは恋人のアイリス、元カレで親友のウェスと銀行を訪れ、強盗事件に巻き込まれてしまった。銃を持った二人組に人質にされた3人は、詐欺のテクニックに優れたノーラの知恵をもとに力を合わせて強盗たちを騙し、脱出に成功する。というのが、強盗撃退のアクション・サスペンス部分。そこに重なるのが、なぜノーラが詐欺のテクニックを身に付けたのかという過去の生い立ちとそれへの決別を決意する青春成長物語である。
アクション・サスペンスよりノーラの精神的な苦悩、成長、仲間との絆、家族への想いなどヒューマン・ドラマの部分の方が重要性が高く、ミステリーとしてはイマイチ。青春ドラマとしては複雑、重厚な展開で、思春期であれば、また違った読み応えがあるだろう。
YA小説のファンにならオススメできる。