常設展示室 Permanent Collection

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.17pt (5max) / 42件

楽天平均点

4.01pt (5max) / 386件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,163回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2021年10月28日 常設展示室 (新潮文庫)

いつか終わる恋をしていた私。不意の病で人生の選択を迫られた娘。忘れられないあの人の記憶を胸に秘めてきた彼女。運命に悩みながら美術館を訪れた人々の未来を、一枚の絵が切り開いてくれたーー。足を運べばいつでも会える常設展は、今日もあなたを待っている。ピカソ、フェルメール、ラファエロ、ゴッホ、マティス、東山魁夷……実在する6枚の絵画が物語を彩る、極上のアート短編小説集。女優・上白石萌音さんによる、文庫解説を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

常設展示室 Permanent Collectionの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

常設展示室 Permanent Collectionの総合評価:

8.33/10点 レビュー 42件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.42
(5pt)

常設には、隠れた思いがけない楽しみや、想い出が一杯!

何か、素晴らしい・素敵な発見があります。
常設展示室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 常設展示室 (新潮文庫)より
410125964X
No.41
(5pt)

とても良い状態でした

状態も説明通りでとても良く、到着も予定通りで助かりました。機会があればまた利用させていただきます。ありがとうございます。
常設展示室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 常設展示室 (新潮文庫)より
410125964X
No.40
(5pt)

人生そう一筋縄ではいかないところが味わい深い

『<あの絵>の前で』が良かったので、やはり短編集のこちらもチェック。特に最初の「群青」と、最後の「道」がよかった。

短編は、尻切れトンボに見えても、そこで終わるから美しい、みたいな美学もあるのだろうし、読者が好きにその後の展開を想像できる自由さ、ひょっとしたらまた作者がどこかで別の形で続きを書いてくれるかもしれないという淡い期待、などがあったりする。

最初の「群青」は舞台がメトロポリタン美術館でテンションが上がる。また、短編同士がつながっていたりするとなんとなくうれしいが、「デルフトの眺望」と「マドンナ」は同じギャラリーの同僚の別の話になっている。

どの話も、人生そう一筋縄ではいかないところが味わい深く、また読みたくなる。寝る前に読んで、なかなかこの世も捨てたもんじゃないな、と豊かな気持ちにさせてくれる。
常設展示室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 常設展示室 (新潮文庫)より
410125964X
No.39
(5pt)

繰り返し読みたい

原田マハさんの世界観が見事な小品になっています。
薄い文庫本なので持ち歩き、電車の中、病院の待ち時間、待ち合わせなどの時間に繰り返し読んでいます。
常設展示室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 常設展示室 (新潮文庫)より
410125964X
No.38
(4pt)

うん〜ん。なかなか!

全てではないが、打率五割って云うところかな。「群青」「デルフトの眺望」「道」はとても感動させらた。
後の三作は、ちょっと期待はずれの作品でした。枕とキッカケ、オチが良いのに中身がちょっと!
常設展示室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 常設展示室 (新潮文庫)より
410125964X

その他、Amazon書評・レビューが 42件あります。
Amazon書評・レビューを見る