ヒポクラテスの悔恨

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種別
長編
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あらすじ

2023年06月09日 ヒポクラテスの悔恨(祥伝社文庫な21-4) (祥伝社文庫 な 21-4)

「これから一人だけ殺す。自然死にしか見えないかたちで」解剖されない9割の遺体に、隠れた犯罪が潜む!? 真相とともに浮かび上がる、光崎教授の〝悔恨〟とは? 死体は雄弁に語る――法医学ミステリー第4弾「一人だけ殺す。絶対に自然死にしか見えないかたちで」浦和医大法医学教室の光崎藤次郎教授への脅迫文がネットに書き込まれた。日本の解剖率の低さを訴えるテレビ番組での、問題の九割はカネで解決できるという彼の発言が発端だった。 挑発などなかったかのように、いつもの冷静さで解剖する光崎。一方、助教の真琴は光崎の過去に手がかりを求めると、ある因縁が浮上し……。(「BOOK」データベースより)

評判

ヒポクラテスの悔恨の評価:

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ヒポクラテスの悔恨の総合評価:

6.53/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.19
(5pt)

期待通りでした

期待通り、面白く読めました。
話の展開が早くて、TVのサスペンスドラマを読んでる様でした。
ヒポクラテスの悔恨(祥伝社文庫な21-4) (祥伝社文庫 な 21-4) Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの悔恨(祥伝社文庫な21-4) (祥伝社文庫 な 21-4)より
4396348894
No.18
(5pt)

期待通りでした

期待通り、面白く読めました。
話の展開が早くて、TVのサスペンスドラマを読んでる様でした。
ヒポクラテスの悔恨 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの悔恨より
4396636075
No.17
(4pt)

本巻は、暑い季節を舞台にした話が多かったですね。真琴と古手川の仲は、しかし、いつになったら熱くなるのかな‥‥。

巻頭、【主な登場人物】のイラストなんですが、私の頭の中にある人物像とはだいぶ隔たりがあり、違和感ありまくりでした。殊に、古手川和也(こてがわ かずや)と渡瀬(わたせ)警部の人物像は、全くイメージとは違ってますね。二人とも優男(やさおとこ)過ぎじゃないかな。私のなかでは二人とも、もっと、こう、仏頂面のワイルドな体育会系人物てなイメージがあるんすけどね。キャシーにしても、こんな年増(としま)の婆ちゃん風ではなく、真琴(まこと)よりもちょい歳上くらいの姐御(あねご)みたいな人物像を脳裏に描いて、私は読んでます。

そうそう。そのキャシー・ペンドルトンの姐さんの言葉で一つ、印象に残るものがありました。これは、光崎藤次郎(みつざき とうじろう)をはじめとする浦和医大法医学教室チームのモットーていうか座右の銘的な言葉でもあると思うんだけど‥‥。こんなのです。

《遺族の声よりも先に、ワタシたちは死者の声に耳を傾けるべきなのです。生きている人間は放っておいても向こうから喋(しゃべ)ります。でも死者は、ワタシたちが耳を澄ませないとひと言も語ってくれないのですよ》祥伝社文庫 p.187

あと、ぐだぐだともって回ったところのない幕切れのアッサリ感、すぱっと断ち切るみたいなぶつ切り感が、なんか潔(いさぎよ)くて良かったっすね。
なんにせよ、古手川と真琴の男女の仲が、かたつむりの歩みの如(ごと)くゆっくりとでも、前進することを願ってやみません。
ヒポクラテスの悔恨(祥伝社文庫な21-4) (祥伝社文庫 な 21-4) Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの悔恨(祥伝社文庫な21-4) (祥伝社文庫 な 21-4)より
4396348894
No.16
(4pt)

本巻は、暑い季節を舞台にした話が多かったですね。真琴と古手川の仲は、しかし、いつになったら熱くなるのかな‥‥。

巻頭、【主な登場人物】のイラストなんですが、私の頭の中にある人物像とはだいぶ隔たりがあり、違和感ありまくりでした。殊に、古手川和也(こてがわ かずや)と渡瀬(わたせ)警部の人物像は、全くイメージとは違ってますね。二人とも優男(やさおとこ)過ぎじゃないかな。私のなかでは二人とも、もっと、こう、仏頂面のワイルドな体育会系人物てなイメージがあるんすけどね。キャシーにしても、こんな年増(としま)の婆ちゃん風ではなく、真琴(まこと)よりもちょい歳上くらいの姐御(あねご)みたいな人物像を脳裏に描いて、私は読んでます。

そうそう。そのキャシー・ペンドルトンの姐さんの言葉で一つ、印象に残るものがありました。これは、光崎藤次郎(みつざき とうじろう)をはじめとする浦和医大法医学教室チームのモットーていうか座右の銘的な言葉でもあると思うんだけど‥‥。こんなのです。

《遺族の声よりも先に、ワタシたちは死者の声に耳を傾けるべきなのです。生きている人間は放っておいても向こうから喋(しゃべ)ります。でも死者は、ワタシたちが耳を澄ませないとひと言も語ってくれないのですよ》祥伝社文庫 p.187

あと、ぐだぐだともって回ったところのない幕切れのアッサリ感、すぱっと断ち切るみたいなぶつ切り感が、なんか潔(いさぎよ)くて良かったっすね。
なんにせよ、古手川と真琴の男女の仲が、かたつむりの歩みの如(ごと)くゆっくりとでも、前進することを願ってやみません。
ヒポクラテスの悔恨 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの悔恨より
4396636075
No.15
(3pt)

やや拍子抜けでした。

ヒポクラテスシリーズを楽しく読ませていただいていますが、本作はどんでん返しも含めて物足りなく、やや拍子抜けしました。次作に期待します。
ヒポクラテスの悔恨(祥伝社文庫な21-4) (祥伝社文庫 な 21-4) Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの悔恨(祥伝社文庫な21-4) (祥伝社文庫 な 21-4)より
4396348894

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