この本を盗む者は

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種別
長編
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1
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7
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あらすじ

2023年06月13日 この本を盗む者は (角川文庫)

“本の町”読長町に住み、書物の蒐集家を曾祖父に持つ高校生の深冬。父は巨大な書庫「御倉館」の管理人を務めているが、深冬は本が好きではない。ある日、御倉館から蔵書が盗まれたことで本の呪いが発動し、町は物語の世界に姿を変えてしまう。泥棒を捕まえない限り町が元に戻らないと知った深冬は、不思議な少女・真白とともに様々な物語の世界を冒険していく…。初めて物語に没頭したときの喜びが甦る、胸躍るファンタジー。(「BOOK」データベースより)

評判

この本を盗む者はの評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

この本を盗む者はの総合評価:

6.59/10点 レビュー 29件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(2pt)

【ファンタジーよりも消化不良が多すぎて。ネタバレあります!】

ファンタジーも好きなので購入しました。
ただ、あまりファンタジー感がないような...
盗まれた本の世界へ入り、泥棒を捕まえるのですが、その本の内容がそもそもいまいちなのかも。
よくわからない話ばかりだし、つらつら冗長すぎておもしろくない。
主人公の言い方もあまり好きではない。

あと、真白は結局なんなの?
なぜ泥棒を捕まえたのに人がいなくなるの?
父親の手記に入り込む理由は?
おばあちゃんなんなら狂気すぎん?
おばあちゃん何と契約したん?
ひるねさんは、結局なんなん?
このままどうなんの???

って疑問が沸いてきて話はいってこんかった。作中に描いてたらすみません。でもそれくらいのレベルでよくわからない。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.27
(2pt)

【ファンタジーよりも消化不良が多すぎて。ネタバレあります!】

ファンタジーも好きなので購入しました。
ただ、あまりファンタジー感がないような...
盗まれた本の世界へ入り、泥棒を捕まえるのですが、その本の内容がそもそもいまいちなのかも。
よくわからない話ばかりだし、つらつら冗長すぎておもしろくない。
主人公の言い方もあまり好きではない。

あと、真白は結局なんなの?
なぜ泥棒を捕まえたのに人がいなくなるの?
父親の手記に入り込む理由は?
おばあちゃんなんなら狂気すぎん?
おばあちゃん何と契約したん?
ひるねさんは、結局なんなん?
このままどうなんの???

って疑問が沸いてきて話はいってこんかった。作中に描いてたらすみません。でもそれくらいのレベルでよくわからない。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.26
(4pt)

コミックから原作へ。

コミック版を読み、文庫版へ。

曾祖父が遺した御倉館。
そこは曾祖父が自ら蒐集した本を保管するために建てた館。
地域の人達に解放し、図書館の様な役割を果たし、その縁により、街には本にまつわる店が増え、本の街と言わしめるほどになったが、娘のたまきは他人が本に触れることを嫌い、あることが切っ掛けで、御倉館を封鎖してしまう。

たまきが御倉館から本を盗む者に向けて掛けた呪い、ブックカース。 たまきの死後、その呪いに孫娘の深冬が巻き込まれ、本を盗んだ者を捕まえるために不思議な世界で活躍するストーリー。
相棒の真白、いつも寝てばかりいる叔母のひるね。
彼女たちの正体とは。

コミック版を読んだ後なので、ストーリーはしっくりと入ってくる。
本嫌いの深冬と不思議な少女真白の冒険。
いきなり非現実的な世界に放り出される深冬と、それを助ける犬系少女真白。
最後の展開は夢か現か幻か。
現だと大団円と言えるかと。

コミック版、良く描かれていたんだなと思う内容でした。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.25
(4pt)

コミックから原作へ。

コミック版を読み、文庫版へ。

曾祖父が遺した御倉館。
そこは曾祖父が自ら蒐集した本を保管するために建てた館。
地域の人達に解放し、図書館の様な役割を果たし、その縁により、街には本にまつわる店が増え、本の街と言わしめるほどになったが、娘のたまきは他人が本に触れることを嫌い、あることが切っ掛けで、御倉館を封鎖してしまう。

たまきが御倉館から本を盗む者に向けて掛けた呪い、ブックカース。 たまきの死後、その呪いに孫娘の深冬が巻き込まれ、本を盗んだ者を捕まえるために不思議な世界で活躍するストーリー。
相棒の真白、いつも寝てばかりいる叔母のひるね。
彼女たちの正体とは。

コミック版を読んだ後なので、ストーリーはしっくりと入ってくる。
本嫌いの深冬と不思議な少女真白の冒険。
いきなり非現実的な世界に放り出される深冬と、それを助ける犬系少女真白。
最後の展開は夢か現か幻か。
現だと大団円と言えるかと。

コミック版、良く描かれていたんだなと思う内容でした。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.24
(2pt)

トゥーマッチ

過剰な演出のアニメを見ているようで、うんざりした。文字だけでそれだけ表現できることはある意味すごいことなんだろうけど、自分には好みではなかった。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110

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