口入れ屋おふく 昨日みた夢

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種別
長編
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あらすじ

2016年10月25日 口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)

亭主の勇次が忽然と姿を消し、実家の口入れ屋「きまり屋」に出戻ったおふく。色気より喰い気、働き者で気立てのよいおふくは助っ人女中として奉公先に出向き、揃いもそろって偏屈な雇い主たちに憤慨したり同情したり。一筋縄ではいかない人生模様を目の当たりにするうち、自分も前を見て歩いていこうと心を決める―。市井人情小説の名手が渾身の筆で描ききった江戸のお仕事小説。単行本未収録の短篇「秋の朝顔」併録。(「BOOK」データベースより)

評判

口入れ屋おふく 昨日みた夢の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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口入れ屋おふく 昨日みた夢の総合評価:

9.33/10点 レビュー 6件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

庶民の日常が面白、切なくかかれている。

宇江佐先生の愛情深い洞察力に感銘を受けています。
日々の暮らしの中のちょっとしたことから色々考えてしまい、楽しく読めました。
願わくばおふくちゃんのこれからを
もっと書いてほしかった。
宇江佐先生のご冥福をお祈りします。
口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)より
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No.5
(4pt)

シリーズ化して欲しかった

明るい表紙と「昨日みた夢」というタイトルから、宇江佐さんらしいお話しを想像していたが、タイトルのお話しは可哀想なお話しだったので、少々残念。

最後、これからやり直そうと、希望はあるけど‥私の好きな宇江佐さんらしくなかったかな。

ただ、他のお話しは普通に良かった。

新しいシリーズとして続くはずだったでしょうに‥
寂しい限り‥
口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)より
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No.4
(5pt)

シリーズでもっと読みたかった

登場人物たちが、かなり個性的で、その一人一人に焦点を当てもかなり面白くなる予感。
ながら、残念ながら、宇江佐真理さんが突然亡くなり、続きを読みたくても読めなくなりました。
残念で仕方のない一冊です。
口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)より
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No.3
(4pt)

大好きな江戸の町

宇江佐真理さんの描く江戸の町が大好きです。
疲れたときに読んでも、すっと心に寄り添うようなお話ばかり。
おふくが幸せをつかむまで、シリーズで続いてほしかった。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)より
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No.2
(5pt)

お江戸の派遣女子

言ってみれば短期の派遣に駆り出されるおふくの物語。派遣先の主 or おかみははどこもかしこも一筋縄ではいかなさそうな偏屈者揃い。それを何だかんだいなして、無難に仕事をこなすおふくのスキルは並じゃありません。こんな派遣社員がいたら現代なら引く手あまただろうなぁ。
シリーズ物になるべきものだったのだろうけど、作者がご逝去されてしまった今、もはや続きが読めないのは返す返すも残念。
口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)より
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