コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの

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種別
長編
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あらすじ

2021年01月14日 コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの (幻冬舎文庫)

大英博物館を辞めたコンサバター(修復士)、スギモト。彼の工房に行方不明になっていたゴッホの十一枚目の《ひまわり》が持ち込まれる。時を同じくしてオランダ・ハーグでフェルメールの知られざる「真作」を示す古文書が出現。スギモトはロンドン警視庁美術特捜班の刑事マクシミランと調査に乗り出すが――。壮大なスケールで描く、アート・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のものの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のものの総合評価:

9.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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No.4
(4pt)

満足

満足しています
コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの (幻冬舎文庫)より
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No.3
(5pt)

アートミステリーとして本棚に保存したい!

普段から美術館に通っていましたが、コロナで自粛。宝島社の「名画を読むロンドン・ナショナル・ギャラリー」の本をめくっていた中で、著者の解説がとても分かりやすく、「へ~~~」となり、今まで以上に一色さゆりさんのファンになりました。今回のコンサバターは、修復の場面が豊富にあり、それも興味深く読めました。
物語の最後の「え!!」という展開は、じっくり読むと「なるほど~~」となる。
まだ続編がありそうなので、楽しみに待ってます。
コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの (幻冬舎文庫)より
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No.2
(5pt)

続編希望

美術品の描写と予想外の展開に、想像を膨らませながらハラハラドキドキ、読みだしたら止まらない作品でした。
美術品の裏側の世界や、歴史的な背景も、堅苦しくなく、それでいて詳しく描かれていて、興味を駆り立てられます。
またこの続編を読みたいです!
コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの (幻冬舎文庫)より
4344430506
No.1
(5pt)

映像化希望

有名な美術品、絵画が自分の目の前にあるような気がして、ワクワクしながら読み進めました。
帯にあったような壮大なストーリー。まさにそんな読み応えでした。映画になるのを期待しています。
アート好きにはたまらないお話です。シリーズ化も期待します。
コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの (幻冬舎文庫)より
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