カンヴァスの恋人たち



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初公開日(参考)2023年04月
分類

長編小説

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カンヴァスの恋人たち

2023年04月19日 カンヴァスの恋人たち

私は、幸せになるために芸術をやるんです。 碧波市の美術館に勤める学芸員の貴山史絵は、80歳の女性画家、ヨシダカヲルの展覧会を担当することになる。ヨシダは美術業界から一線を退いたあと、山奥のアトリエでひとり絵を書き続けていた。担当になった史絵は、東京で働く恋人との将来や、職場での人間関係、学芸員としてのキャリアに悩んでいた。今ではほとんど無名と言っても良いヨシダの展覧会開催に疑問を抱く史絵だったが、ヨシダとの交流を重ねるうちに、その不思議な魅力と、ひとり筆をにぎりつづける生き方に魅了され、自身も次第に変わり始める。 展覧会の準備に奮闘する一方で、史絵はヨシダの過去が気掛かりだった。一時は戦後の女性画家として名を上げていたにもかかわらず、なぜ表舞台から消えてしまったのか。ふたたび絵を描き始めるまでの空白の10年間に何があったのか。ふたりが心を通わせたとき、ヨシダが語るのは、秘められた愛についてだった――。(「BOOK」データベースより)




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No.2:
(5pt)

読みやすい本でした。

作品として完成するまでの作者の想いやストーリーが伝わってきて良かったです。画家のヨシダさんは、他者に自分の考えを押し付けることなく、良い意味で去る者追わず的な、一見控えめになようで芯の有る人柄に惹かれました。

男性学芸員の仕事ぶりや、過保護な母親も悪者扱いになっていない文章になっていた点も良かったと思います。
カンヴァスの恋人たちAmazon書評・レビュー:カンヴァスの恋人たちより
4093866708
No.1:
(4pt)

一途に人を思い続ける

丁寧な描写で人を思い続けることの大切さを伝えてくれます。
カンヴァスの恋人たちAmazon書評・レビュー:カンヴァスの恋人たちより
4093866708



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