復讐の協奏曲

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初版刊行(参考)
種別
長編
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6,072回
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9
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49
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あらすじ

2023年02月15日 復讐の協奏曲 (講談社文庫)

私の仕事は無罪にすることで、真相を明らかにすることではない。30年前に少女を惨殺した過去を持つ弁護士・御子柴礼司。事務所に〈この国のジャスティス〉と名乗る者の呼びかけに応じた800人以上からの懲戒請求書が届く。処理に忙殺されるなか、事務員の洋子は、外資系コンサルタント・知原と夕食をともにした。がしかし、翌朝、知原は遺体で見つかり、凶器に残った指紋から洋子が殺人容疑で逮捕された。洋子の弁護を引き受けた御子柴は、洋子がみずからと同じ地域出身であることを知り…….。一度心に巣くった獣は、簡単に消えはしない――めぐる因縁そして〈復讐〉の結末は!?(「BOOK」データベースより)

評判

復讐の協奏曲の評価:

7.00/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

復讐の協奏曲の総合評価:

8.16/10点 レビュー 56件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

復讐の協奏曲の感想

このシリーズも、これで最後と思わせる始まりで
過去の犯罪犠牲者の友人。自社の事務員の弁護。ネット配信による弾圧。
いろいろ詰込み、読むページがどんどん進む。

裁判が始まらない
もうページがない
最後はバタバタと終わった。
作者、どうしたんですか?
途中までこんなに面白かったのに
残念

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.51
(5pt)

人間らしさ

このシリーズでは御子柴礼司の人となりが少し垣間見れたような気がする。
感情がないように見えて、洋子や倫子と接することで人間らしさというものが、少しづつ作られていったのではないだろうか。
冷酷無比で感情のない彼が時々見せる人間らしさがすごく愛おしい。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.50
(5pt)

手元に残しておきたい一冊

中山七里ファンである。
七里の本は、文庫でよく読むが、シリーズものは特に面白い。コレで終わりのか、続きものなのかわからないが、結果が分かっていても、何度も読みたくなる。
手元に残しておきたい一冊。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.49
(5pt)

面白い

最後最後に明かされる真相が急展開で、読んでて完全に引き込まれます。お勧めです。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.48
(5pt)

楽しめる

文庫化されたシリーズを一気に読みました。構成がしっかえいしていて楽しめる。何より作者の巧みな日本語?特に会話のつながりやたとえが実に巧み。流れるように展開する。そのせいか訓読みの漢字に難しいものが時々あるので読み仮名を編集者はつけてほしい。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.47
(4pt)

ストーリー展開は面白いけど…

御子柴さんの魅力あふれる作品です。
ストーリー自体は面白いのですが、懲戒請求のプロットの謎解きはちょっとやりすぎ。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X

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