アニーはどこにいった
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あらすじ
妹アニーに起きた忌わしい出来事が再び起こる。そう告げる不吉なメールでぼくは故郷に呼び戻された。ぼくの前任の教師は、「息子じゃない」という血文字を残して息子を惨殺したのち、自殺したという。その血文字にこめられた真意を、ぼくは知っている。8歳のアニーが姿を消したのは、25年前、ぼくが友人たちとともに探検に行った鉱山跡の洞窟でのことだった。あの夜、あそこで恐ろしいことが起きた。そしてそのあとアニーにもっと恐ろしいことが起きたのだ…。過去の忌まわしい記憶と、現在の忌まわしい事件。友人の不可解な自殺。惨劇の家で起こる怪異。封印した恐ろしい記憶。それらがすべて明らかとなり、ひとつになるとき、恐怖に満ちた真相が姿をあらわす!ホラーの恐怖とミステリの驚愕を見事に融合させた新鋭の傑作ホラー・ミステリ。(「BOOK」データベースより)
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評判
アニーはどこにいったの評価:
6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
アニーはどこにいったの総合評価:
7.33/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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作品としてはまずまず面白い。確かに「it」と「スタンド・バイ・ミー」っぽい。
読み終わって、結局アニーはどこにいったの?何が起こったの?「息子じゃない」は何だったの?と釈然としなかったのだが、巻末の解説を読んで「ある作品のオマージュ」であることに気づけば納得する。「ネタバラしは避ける」という解説文を尊重し
、作品名は書かないがヒントだけ。1989年と2019年の2度映画が公開になった作品。