インビジブル

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種別
長編
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3,418回
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あらすじ

2020年08月26日 インビジブル

昭和29年、大阪城付近で政治家秘書が頭に麻袋を巻かれた刺殺体となって見つかる。大阪市警視庁が騒然とするなか、若手の新城は初めての殺人事件捜査に意気込むが、上層部の思惑により国警から派遣された警察官僚の守屋と組むはめに。帝大卒のエリートなのに聞き込みもできない守屋に、中卒叩き上げの新城は厄介者を押し付けられたといら立ちを募らせる――。(「BOOK」データベースより)

評判

インビジブルの評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

インビジブルの総合評価:

7.83/10点 レビュー 24件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(5pt)

戦後の大阪の町

戦後の大阪の町の雰囲気が伝わってきて、熱い息づかいを感じます。
インビジブル Amazon書評・レビュー: インビジブルより
4163912452
No.21
(5pt)

面白い

黒田清が仮名で「黒井」。しかし司馬遼太郎は本名のまま「福田」になっている。笹川良一も本名そのまま出ている。基準がよく分からない、不思議だ。
インビジブル Amazon書評・レビュー: インビジブルより
4163912452
No.20
(4pt)

意外性はないけれど

文章が読みやすく、丁寧に書かれていて好感が持てました。ストーリー展開が読めてしまうのが残念でしたが、新しい書き手の登場だと思いました。
インビジブル Amazon書評・レビュー: インビジブルより
4163912452
No.19
(4pt)

少々、大阪弁がコテコテな気がします。

内容については 他の方々が書かれてますので、斜め目線からの発言です。
え〜大阪環状線がまだ輪になってなかった頃、その東側、天王寺駅から大阪駅を城東線と言ってました(た、たぶん)。
ワタクシ 幼き頃それに乗った記憶があります。玉造駅を過ぎて車窓から大阪城を見ていると なんや大きな焼け跡が通り過ぎていく…子供心に不思議で不気味な景色でした。そこが舞台なんやね〜
で、読んでて思ったことは 昭和29年の大阪弁は も少し軽かったんとちゃうか?と思った次第です。
はい。
インビジブル Amazon書評・レビュー: インビジブルより
4163912452
No.18
(4pt)

過去史料の読み込みが深い。人物描写は浅い。

当時の情勢を精緻に調べた感がある。それだけでも読む価値あり。テンポも良い。
ただし、犯行に至る動機やそれを引き起こした根源、そして警察の正義という作者が取り上げるテーマが多くてそれぞれがあっさりしてしまっている。
インビジブル Amazon書評・レビュー: インビジブルより
4163912452

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