迷路の始まり: ラストライン3

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種別
長編
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あらすじ

2020年03月10日 迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫)

管内で発生した殺人事件の被害男性が、同時期に都内の別の場所で殺された女と接点があったことが判明。精密機械メーカー勤務の男とテレビでも活躍する女性経済評論家はどこでつながったのか―。意見の相違から本部内で浮き、捜査より外された岩倉刑事だったが、徐々に真相が明らかになる中、得体の知れぬ犯罪組織が姿を現す。定年まであと8年、“事件を呼ぶ”ベテラン刑事のシリーズ第3弾!書下ろし。(「BOOK」データベースより)

評判

迷路の始まり: ラストライン3の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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迷路の始まり: ラストライン3の総合評価:

7.47/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(3pt)

すいません…

今ひとつだと思いました。

流れとしては、
堂場氏の作品らしい堅実さを感じました。
リアルに事件解決の難しさを見せていると
思いました。
しかし、解決せず?
大きな犯罪の匂いを嗅がせながら、
その実像は闇の中。

まるで、シリーズモノの中の
つなぎの部分だけを読まされたような印象です。
迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫)より
4167914506
No.14
(5pt)

地道な主人公

寝入りばなだろうが未明の時間帯だろうが事件が起きれば飛んで行く、そんな仕事だからしっかり食べなければ体がもたないに違いない。著者の刑事ものでの食へのこだわりは痛し痒しというところか。研究対象にしたいくらいの記憶力をもつ以外には決してスーパーマンではない主人公が、地道な捜査で徐々に真相へと迫っていく、そんなストーリーの展開と歩調を合わせるようにして読み進めていった1冊でした。
迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫)より
4167914506
No.13
(3pt)

やっと、蒲田名物 羽根餃子が出てきた。

南大田署刑事・岩倉剛は52歳。劇女優の愛人みさとは、ニューヨークに行って芝居の研修。
娘 高校3年生の千夏が、やっと蒲田で羽根餃子を岩倉刑事と一緒に食べる。これが登場しないと蒲田が舞台と言えない。今までは、とんかつ屋が多かった。
管内で通り魔らしきものに襲われた殺人事件が起きた。被害者は、素行不良で会社をクビになった島岡剛太。同じ頃、目黒中央署管内で、テレビでの解説などで知名度もある経済評論家の藤原美沙が、自宅マンションで殺されているのが見つかった。岩倉刑事たちは、二人が関係のあることを知る。
二人はMETOというグループの一員であった。METOのバックには大きな犯罪組織がある。そして、闇ビジネスは兵器売買に絡んでいるようだ。
真相に近づきつつあった岩倉刑事が、拉致されて暴行を受け怪我をする。携帯電話も、2台とも壊される。そんな危機を察知した娘の千夏が、警察に通報する。それで、岩倉刑事は救出される。
刑事である仲間の川島は、相変わらず挙動不審で、岩倉刑事を追い回す。その闇グループの佐野、牟田は、一体どんな役割をしているのか。ふーむ。今回は不完全燃焼だったなぁ。
迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫)より
4167914506
No.12
(5pt)

大きな話にビックリ

ラストライン4部作の3作目。ガンさんのグルメぶりは相変わらず。
今回の物語展開は、殺人事件から思わぬ事件へと発展させている。
あり得ないでしょ!・・とはいえない妙に説得的なディテールが物語への没入感に繋がる。ストーリーテラー 堂場瞬一の真骨頂が凝縮した第3巻、名著だと思います。
迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫)より
4167914506
No.11
(4pt)

シリーズ三作目、

期待通りでした。
迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路の始まり ラストライン 3 (文春文庫)より
4167914506

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