焼跡の二十面相

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,767回
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あらすじ

2019年04月17日 焼跡の二十面相

1945年8月15日、日本敗戦。明智小五郎は応召して不在。「二十面相ふたたび現る」の報に、小林少年がひとり、立ちあがる! 昭和を代表するダーク・ヒーローが、巨匠の筆に乗り、平成の終わりを駆ける。痛快無類の冒険探偵小説!(「BOOK」データベースより)

評判

焼跡の二十面相の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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焼跡の二十面相の総合評価:

7.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

まだ読んでません

届いたばかり、読み終わってません
焼跡の二十面相 Amazon書評・レビュー: 焼跡の二十面相より
433491277X
No.5
(3pt)

戦後東京のノスタルジアを楽しむには良いが基本は少年探偵小説

麻布や田園調布の当時の町の様子を描写してあるのは面白い。ただし内容は昔の少年探偵小説。だんだん眠くなってきた。
焼跡の二十面相 Amazon書評・レビュー: 焼跡の二十面相より
433491277X
No.4
(5pt)

愉快なエンターテイメント

昔読んだ少年探偵団の雰囲気を再現した、遊び心に満ちた愉快なエンターテイメント作品だと思います。
エンターテイメント度の高い娯楽作ですが、ところどころにちりばめられた「敗戦」を「終戦」と言い換えるような大人たちに違和感を感じる小林少年の視点に、作者の批判精神が垣間見え、娯楽の中に後世に伝えたいのであろう、作者の思いが込められているように思いました。
焼跡の二十面相 Amazon書評・レビュー: 焼跡の二十面相より
433491277X
No.3
(2pt)

堪能出来なかった

昔乱歩の大ファンで少年探偵団のシリーズはワクワクしながら全部読んでいます
なので期待が大きかった分なんか拍子抜けしてしまいました
私の頭が固くなったせいなのかもしれませんがその世界を堪能出来ませんでした
焼跡の二十面相 Amazon書評・レビュー: 焼跡の二十面相より
433491277X
No.2
(5pt)

よく出来たパスティーシュ

乱歩の少年探偵シリーズの文体は水のような文体で再現するのはかなり難しいと思います。
ですが、小林少年の冒険譚として実に再現率が高く、クライマックスの二転三転の逆転劇は実に爽快。
こうでなくてはいけないという怒濤の展開です。
正典で言うと「妖怪博士」から「青銅の魔神」の間、正に昭和二十年の夏を舞台にしての二十面相の復活劇が描かれます。欲を言えば、「怪人」が登場していないという点が残念ですが、筆者の好きな「鉄道」趣味も見られ、満足の行く作品で、本家の少年探偵シリーズを読んでいるかのように感じられます。納得のスペシャルゲストが実に豪華でよろしい。
焼跡の二十面相 Amazon書評・レビュー: 焼跡の二十面相より
433491277X

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