影の王国

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種別
長編
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あらすじ

2012年11月21日 影の王国 上 (創元推理文庫)

聖王の第三王子が死んだ。手篭めにしようとした侍女に殺されたらしい。遺体を都に運ぶため派遣されたイングレイは、殺人者だという美しい娘イジャダを見て驚愕する。彼女は古代ウィールドの戦士のごとく、豹の精霊を宿していたのだ。自らも狼の精霊を宿すイングレイは彼女に興味を抱く。ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞受賞の『影の棲む城』に続く“五神教シリーズ”第三弾。(「BOOK」データベースより)

評判

影の王国の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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影の王国の総合評価:

8.17/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(2pt)

表紙絵が下手すぎて

なんでこんな下手くそな画家? に絵を頼んだ? 購買意欲が削がれる
影の王国 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 影の王国 上 (創元推理文庫)より
4488587062
No.11
(3pt)

良くできてはいるが、面白くはない。

本作は、「チャリオンの影」、「影の棲む城」に続く五神教シリーズの第3弾です。しかし、前2作とは全く関係ない国と登場人物のお話で、せっかく「影の住む城」がヒューゴー、ネビュラ両賞を受賞し、魅力的なキャラも作ったのに、全て投げ捨てて、新たな霊的な世界の仕掛けに挑んでいる点はただただ脱帽です。

ただ、それが成功しているかと言えば、ちょっと疑問です。ビジョルドの作品はあくまでもエンタメ作品なので、派手さはないが、人生の重要な何かを示唆している、ということはないように思います。

そういう意味で本作は、魔術や剣による戦闘シーンがなく、ワクワク感に乏しいものでした。情景描写は緻密なので、その世界にどっぷり浸って時間を潰すには良いと思います。
影の王国 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 影の王国 上 (創元推理文庫)より
4488587062
No.10
(5pt)

面白かったです☆単体で読めます

前作の中身を忘れはてていますが、単体で面白く読めました!
表紙の女性のイメージがちょっと違うかも…f(^_^;

マイルズシリーズも大好きです。あちらも是非、おすすめです
影の王国 下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 影の王国 下 (創元推理文庫)より
4488587070
No.9
(5pt)

面白かったです☆運命は自ら切り開きたい

たとえ先は決まっているのかもしれなくても、反骨精神で、信念をもって!
影の王国 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 影の王国 上 (創元推理文庫)より
4488587062
No.8
(5pt)

ビジョルドの作品です

楽しみました。登場人物の肩書きがいまいち分からなかったのですが、訳者後書きの様に、そのまま一気に読み切ってしまえば良い様ですね。
最近のビジョルド氏はこの手の作品に傾倒していますが、それでも、私はマイルズの方が好きです。
影の王国 下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 影の王国 下 (創元推理文庫)より
4488587070

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