向こう側の、ヨーコ

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種別
長編
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5
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9
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あらすじ

2020年09月09日 向こう側の、ヨーコ (光文社文庫)

一九七四年生まれの二人の「陽子」。恋愛小説家として成功した陽子は、幼い頃から、自分が辿るはずだったかわいそうな運命を生きるヨーコの夢を見ていた。一方、夫と一人息子と共に暮らす陽子は、決して贅沢のできない毎日に嫌気がさしていた。家も、職業も、生活も、全てが異なる二人の人生は絶対に交わることはなかったが―。瞬く間に世界が狂い出す、イヤミス最高傑作!(「BOOK」データベースより)

評判

向こう側の、ヨーコの評価:

8.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

向こう側の、ヨーコの総合評価:

7.60/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(2pt)

最後まで読めなかった

女子会での会話の不自然な女言葉や、人生を狂わされるような性被害が人格形成のごく軽い経験のように扱われていることなど、興醒めしてしまうシーンが多くて読み続けられませんでした。
男性作家の作品で、女性登場人物の描写に違和感があることは多いのですが、この作品に登場する女性たちもステレオタイプで、まるで感情移入ができなかったです。
ミステリーではあるのですが、やけに勿体ぶったストーリー運びも鼻につく感じでした。
初めてこの著者の作品を読みましたが、次はないです。
向こう側の、ヨーコ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 向こう側の、ヨーコ (光文社文庫)より
4334790798
No.12
(2pt)

最後まで読めなかった

女子会での会話の不自然な女言葉や、人生を狂わされるような性被害が人格形成のごく軽い経験のように扱われていることなど、興醒めしてしまうシーンが多くて読み続けられませんでした。
男性作家の作品で、女性登場人物の描写に違和感があることは多いのですが、この作品に登場する女性たちもステレオタイプで、まるで感情移入ができなかったです。
ミステリーではあるのですが、やけに勿体ぶったストーリー運びも鼻につく感じでした。
初めてこの著者の作品を読みましたが、次はないです。
向こう側の、ヨーコ Amazon書評・レビュー: 向こう側の、ヨーコより
433491215X
No.11
(4pt)

登場人物を理解するまでが難しい

真梨幸子先生の小説、好きなんですが。
毒々しな世界観で、登場人物を把握するのに何度もページを巻き戻したり手探り状態になります。
それもまた楽しいのですが。
向こう側の、ヨーコ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 向こう側の、ヨーコ (光文社文庫)より
4334790798
No.10
(4pt)

登場人物を理解するまでが難しい

真梨幸子先生の小説、好きなんですが。
毒々しな世界観で、登場人物を把握するのに何度もページを巻き戻したり手探り状態になります。
それもまた楽しいのですが。
向こう側の、ヨーコ Amazon書評・レビュー: 向こう側の、ヨーコより
433491215X
No.9
(5pt)

読み応えあり

いつものイヤミスさは軽減されていて、
ミステリーとして読みやすく最後まで飽きなかった。
向こう側の、ヨーコ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 向こう側の、ヨーコ (光文社文庫)より
4334790798

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