死後開封のこと

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種別
長編
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あらすじ

2018年05月31日 死後開封のこと〈上〉 (創元推理文庫)

すべてはあの手紙がきっかけだった。夫の字で「死後開封のこと」と書かれた封筒。その手紙を見つけたときから、セシリアの幸せな家庭に暗雲がたれこめ始める。そのころテスもまた、夫と従妹が愛し合っているとの告白に動顛していた。テスは息子を連れ実家へ帰るが、そこで出会ったのは殺された娘をいまだ忘れられない老婦人レイチェルだった。開けてはいけない〈パンドラの箱〉を開けてしまった女性たちを描くトリッキイなミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

死後開封のことの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

死後開封のことの総合評価:

6.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

途中からはまりました

Big Little Liesがとても好きだったので、こちらも購入してみました。なぜだか読み初めはあまりしっくりこなかったし、人物が頭の中でごちゃごちゃしていたのですが、上巻の途中からかなりハマり、一気読みしました。おもしろかった!
死後開封のこと〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死後開封のこと〈上〉 (創元推理文庫)より
4488297064
No.4
(1pt)

プロの小説とは思えない、駄作。

多すぎる登場人物の整理ができていない。作者のポテンシャルを超えた複雑なストーリーが空中分解。
死後開封のこと〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死後開封のこと〈下〉 (創元推理文庫)より
4488297072
No.3
(4pt)

答えは出ない

映画にもなった、同著者の「ささやかで大きな嘘」よりずっとおもしろく読めました。
物語の終わりは世界の終わりではなく、新たな世界のはじまりです。
つぐないが済んだというわけはなく、関係者はこれからもずっと悩み、悔いて、でも、生きていくのです。
白黒ついてスカンとハッピーエンドを望む方向きではありませんが、著者だけが知っている「事実」をじっくり読めば、少しは心が落ちつくかも知れません。
死後開封のこと〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死後開封のこと〈下〉 (創元推理文庫)より
4488297072
No.2
(4pt)

2組の夫婦の話の展開が下巻でこうなるとわかれば、星4途中下車だと星1貴方どっち?

話しのスピードが、最初遅く感じた。しまったなと時間のサンクコスト考えると、他の本に乗り換えるか、だけど、上下巻
買っちゃたしな。こんな経験誰しもお持ち。小生ケチだから最後まで読みましたよ。なんとなくほんわかとした読後感。
ミステリーの要素もありますが、いってみれば、夫婦小説?読書好きは読んで損はないと思います。
死後開封のこと〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死後開封のこと〈上〉 (創元推理文庫)より
4488297064
No.1
(1pt)

そんな…………

順調に読み進めたけど、最後の展開が大いに不満。罪ってそんなもの?人の命ってそんなもの?
死後開封のこと〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死後開封のこと〈下〉 (創元推理文庫)より
4488297072

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