凶犬の眼

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 10件

7.06pt (10max) / 64件

Amazon平均点

4.10pt (5max) / 115件

楽天平均点

3.87pt (5max) / 143件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

12pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

51.50pt

8.00pt

←非ミステリ

22.50pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
10,809回
お気に入りにされた回数
9
読書済み登録回数
90
このページのURL

あらすじ

2018年03月30日 凶犬の眼

捜査のためなら、俺は外道にでもなる。所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思いもよらない考えが浮かんでいく……。警察vsヤクザの意地と誇りを賭けた、狂熱の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

凶犬の眼の評価:

7.00/10点 レビュー 10件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

凶犬の眼の総合評価:

8.10/10点 レビュー 125件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

凶犬の眼の感想

前作に比べると凄く淡々としていた

mick
M6JVTZ3L
No.3
(6pt)

凶犬の眼の感想

面白くないわけでは無いのですが…。
一作目の出来が最高だったためいくらかトーンダウンした印象。
ごく普通の極道物語としか言えない内容。
三作目の完結編に期待です。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.2
(6pt)

1作目には及ばない

1作目の孤狼の血に比べると物足らない。

マッチマッチ
L6YVSIUN
No.1
(5pt)

凶犬の眼の感想

読みやすい文章で、駐在とやくざの話に溶け込んでいくのですが、
最終章まで、何も起こらないに等しい。
プロローグを読んで、相関図を見て
予想通りの展開だったので
評価はイマイチ
3作目に期待

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.115
(2pt)

所詮、女性の書いた極道ものって感じ

んー、この作者の作品映画を見た都合上すべて読みましたが、いつも何か物足りない。圧倒的に迫力が足らない。最初から最後までわくわく感の足らない、殴り合いの喧嘩もしたことない女性が想像する男くささ、任侠ものって感じです。
言葉遣いや、やくざと刑事のやり取りがどうも上品すぎるし、ありえないし。
そして、今回の国光と日岡ですが、なんでそこから急に五分の兄弟の盃交わすことになんねん? そこまでお互いリスペクトするようなことあったか? あのくっさい溺れた子を国光が助けたあの出来事か?と作者のプロットの作り方のお粗末さを嘆かざるを得ない内容です。
馳星周とか電話1本でひりひりする展開作るのうまいから、勉強しろと言いたい。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.114
(5pt)

描写が素晴らしい

描写が素晴らしく、一気にその危険な世界に引き込まれます。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.113
(4pt)

一気読み

興味深い
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.112
(4pt)

前作ほどの強烈なインパクトはないものの、かなり楽しめる極道小説

前作「狐狼の血」とはかなり雰囲気が異なる。のんびりした田舎まちを舞台に物語が進行することや、組織内の暗闘など警察小説としての要素もないことから、ヒリヒリするような緊張感がない。とはいえ、決してつまらないわけではなく、駐在所に左遷されてくすぶる日岡と、男気のある大物ヤクザの、友情のような不思議な関係が男心をくすぐる。
本作の主役はあくまで大物ヤクザ・国光であり、その生きざまを、日岡の眼を通して描いているのだと思う。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.111
(4pt)

前作ほどの強烈なインパクトはないものの、かなり楽しめる極道小説

前作「狐狼の血」とはかなり雰囲気が異なる。のんびりした田舎まちを舞台に物語が進行することや、組織内の暗闘など警察小説としての要素もないことから、ヒリヒリするような緊張感がない。とはいえ、決してつまらないわけではなく、駐在所に左遷されてくすぶる日岡と、男気のある大物ヤクザの、友情のような不思議な関係が男心をくすぐる。
本作の主役はあくまで大物ヤクザ・国光であり、その生きざまを、日岡の眼を通して描いているのだと思う。
凶犬の眼 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968

その他、Amazon書評・レビューが 115件あります。
Amazon書評・レビューを見る