悪徳の輪舞曲

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初版刊行(参考)
種別
長編
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8,557回
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14
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79
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あらすじ

2019年11月14日 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)

報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。梓の依頼は、旦那殺しの容疑で逮捕されたという母・郁美の弁護だ。悪名高き〈死体配達人〉が実母を担当すると聞き動揺する検察側。母子二代に渡る殺人の系譜は存在するのか? 「御子柴弁護士」シリーズの最高傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

悪徳の輪舞曲の評価:

7.50/10点 レビュー 6件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

悪徳の輪舞曲の総合評価:

8.81/10点 レビュー 78件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

悪徳の輪舞曲の感想

ついに家族と向き合う時が来ましたね。己れに流れる血に対する畏れは誰もが持つものかもしれません。
このシリーズを読む時はいつも、嫌悪感のなか、どこか人間御子柴礼司を人間足らしめる部分を小出しに見つけながら、不快感を騙し騙し読み進めるのですが、今回は最終章の後半まで嫌悪感に苛まれました。彼の抱く家族への感情、彼こそ真のサイコパスかと…。
ところがこのラスト。御子柴礼司は何者なのでしょう。

はつえ
L7BVQMDY
No.2
(7pt)

テンポ良く読めます。

シリーズ4作目です。
相変わらず、このシリーズは肩肘張らずにテンポ良く気楽に読めます。
暗く深刻な内容では無いので、暇潰しにはもってこいです。
ただ、この著者の得意とする最後の驚くようなどんでん返しは、今回ちょっと不発のようでした。そういう面では若干評価が低くなってしまいました。
次回作に期待したいところですが、果たして主人公にピッタリの素材は、何か残っているのでしょうか…

マッチマッチ
L6YVSIUN
No.1
(7pt)

悪徳の輪舞曲の感想

プロローグから
登場人物から
このシーリーズ最終回かと思われる
展開で 面白く読まさせていただきました。
個人的に中だるみが長く感じられたのが
残念
次回作のあるのだろう
期待

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.72
(5pt)

親子の絆

シリーズの中では、親子、家族の関係についてとても考えさせらせる作品でした。
御子柴礼司の感情の揺れがわかり、それが今後の彼にとってどのように影響するのか興味深いです。
倫ちゃんはすごい。
彼の本質を見抜いてるのかも。
人への想いも変わるのかもしれないと思うと、次も楽しみです。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.71
(5pt)

親子の絆

シリーズの中では、親子、家族の関係についてとても考えさせらせる作品でした。
御子柴礼司の感情の揺れがわかり、それが今後の彼にとってどのように影響するのか興味深いです。
倫ちゃんはすごい。
彼の本質を見抜いてるのかも。
人への想いも変わるのかもしれないと思うと、次も楽しみです。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.70
(5pt)

すごい❗

荒唐無稽な設定を見事に捌いて作品に仕上げる。構想力に感服します!
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.69
(5pt)

すごい❗

荒唐無稽な設定を見事に捌いて作品に仕上げる。構想力に感服します!
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.68
(5pt)

弁護依頼は姉、被告人は母

御子柴の母郁美は、再婚した夫を自殺に見せかけて殺害した容疑で逮捕されたという。姉から弁護を依頼され接見した御子柴に対し、郁美は容疑を否認。
無罪を勝ち取る為被告人の人生を調査を始めた。
自殺したという父親の事件の調査、証人として現在の事件の科学的根拠を民間の鑑定センター、現在の事件の被害者としての夫の行動分析と通り魔によって殺された夫の先の夫人の被害者の会の証言を交えて弁護を進める。
肉親の情があるのかないのか。
有罪を信じて疑わない検事とのせめぎ合い。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X

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