(短編集)

屍の聲

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1999年09月17日 屍の聲 集英社文庫

「惚けてしまったおばあちゃんは生ける屍や。正気のおばあちゃんは死にたがっている」そう信じた少女は溺れる祖母を見殺しにした。そして通夜の席で一瞬、確かに祖母は蘇った―表題作「屍の声」のほか、5編の恐怖短編を収録。因習としがらみの中で生きる人間たちの、心の闇に巣くう情念の呪縛。濃密な風土を背景に描く、恐怖の原型とは。記憶の底に沈む畏怖の感情を呼び起こす本格ホラー小説集。(「BOOK」データベースより)

評判

屍の聲の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

屍の聲の総合評価:

9.25/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

短編の和風ホラーが好きな人に

10年以上前のゴールデンタイムの本を紹介する番組でも、紹介されていた小説です。(番組内で表題にもなってる「屍のこえ」がショートドラマで再現されていました)

個人的にはとても怖い系の小説というより、少し違った不思議な感じのする話もありました。

ただ和風ホラー独特の後に残る何とも言えない感じや、ゆったりとした雰囲気から急激な危機的状況への変化の描写が素晴らしく短編ですが十分楽しめる作品だと思います。
屍の聲 Amazon書評・レビュー: 屍の聲より
4087742261
No.2
(5pt)

短編の和風ホラーが好きな人に

10年以上前のゴールデンタイムの本を紹介する番組でも、紹介されていた小説です。(番組内で表題にもなってる「屍のこえ」がショートドラマで再現されていました)

個人的にはとても怖い系の小説というより、少し違った不思議な感じのする話もありました。

ただ和風ホラー独特の後に残る何とも言えない感じや、ゆったりとした雰囲気から急激な危機的状況への変化の描写が素晴らしく短編ですが十分楽しめる作品だと思います。
屍の聲 集英社文庫 Amazon書評・レビュー: 屍の聲 集英社文庫より
4087471004
No.1
(4pt)

面白かった

坂東眞砂子さんの本が好きで購入しました。
購入して正解でした。
屍の聲 Amazon書評・レビュー: 屍の聲より
4087742261
No.0
(4pt)

面白かった

坂東眞砂子さんの本が好きで購入しました。
購入して正解でした。
屍の聲 集英社文庫 Amazon書評・レビュー: 屍の聲 集英社文庫より
4087471004
No.-1
(5pt)

それはそれは恐ろしい話

こわーい、けど読んじゃう。これが面白いってことなのね。
短編集なので思った以上にするりと読めてしまう。
素晴らしいのは、どのお話もすぐに情景が思い浮かぶところ。
話の中に引きずり込まれるような・・・
一番衝撃を受けたのが「猿祈祷」。
女の人ならラストにあの嫌な感覚を味わうことでしょう。
屍の聲 Amazon書評・レビュー: 屍の聲より
4087742261

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