月食館の朝と夜: 奇蹟審問官アーサー

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2017年12月07日 月食館の朝と夜 奇蹟審問官アーサー (講談社ノベルス)

「奇蹟」の真偽を判定する奇蹟審問官アーサー・クレメンスは、世界を放浪した陶芸家・萬生こと故・五十幡典膳の館を弟の甲斐と訪れた。翌朝、皆既月食を「月宮殿」で観測していた萬生の長男・昭が遺体で見つかり、館に招かれた一人も「万物ギャラリー」にて刺殺体で発見される。推理の果てに浮かび上がるのは、館の秘密の仕掛けか、神の遊戯か?アーサーの眼前に広がるのは…!?(「BOOK」データベースより)

評判

月食館の朝と夜: 奇蹟審問官アーサーの評価:

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月食館の朝と夜: 奇蹟審問官アーサーの総合評価:

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感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(3pt)

疲れる本でした。

奇跡審問官アーサーは、美形で天才で身体能力も高くて…と、これだけでお腹いっぱいなのに、難しい日本語を流暢にしゃべって日本人と芸術談義、哲学談義までする。カトリックの神父なのに、日本の文化や思考様式まで深く理解する感性も持ってる。フィクションとわかっていても、こんな人いないよ~とげんなりしてしまいます。
しかも、この「談義」が延々続いて「いつ殺人が起こるんだよ、待ちきれないで投げ出しそう」と思ってしまいました。
月食館の朝と夜 奇蹟審問官アーサー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月食館の朝と夜 奇蹟審問官アーサー (講談社ノベルス)より
4062991160

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