誰が死んでも同じこと

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

18.00pt

0.00pt

←非ミステリ

79.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,158回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2017年10月17日 誰が死んでも同じこと

日本を代表する一大コンツェルン・河帝商事の創業者一族が、相次いで殺された。相続争いか!? 警察庁から派遣されたキャリア捜査官・十常寺迅は、河帝商事の内部事情を知る秘書・灰原円に無理矢理協力させ、一族の闇に迫るが……。(「BOOK」データベースより)

評判

誰が死んでも同じことの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

誰が死んでも同じことの総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

これぞ円居挽!というべきトリッキーな仕掛け

円居挽の本格ミステリー長編。いや、これを「本格」と言ってよいのかどうか、ミステリー界の定義がよくわからないのだが、「ルヴォワール」シリーズとは大きく異なる謎解きもの。

日本を代表する巨大コンツェルンの創業家を次々と襲う連続殺人鬼。不可解な殺され方に、見えない動機。実力者会長の顔色を窺い、創業家の面々は皆口が重い。

事件を追うのは、警察庁のキャリア捜査官・十常寺迅と、迅に強引に助手にさせられた灰原円。迅は、警察官とは思えない軽いノリで、円との掛け合いがめっぽう面白い。だが迅は、心の奥に、あるトラウマを抱えていた。

もうこれ以上何を書いてもネタがばれてしまうのだが、書籍紹介にあるとおり、トリッキーな仕掛けがある。何がトリッキーなのかは、読んで確めてもらうしかない。

そして、これまた書籍紹介どおり、シニカルな展開が待ち受けている。

円居挽らしい作品。
誰が死んでも同じこと Amazon書評・レビュー: 誰が死んでも同じことより
4334911900

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る