きみのために青く光る

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

3.57pt (5max) / 7件

楽天平均点

3.73pt (5max) / 11件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,772回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2017年07月25日 きみのために青く光る (角川文庫)

青藍病。それは心の不安に根ざして発症するとされる異能力だ。力が発動すると身体が青く光る共通点以外、能力はバラバラ。たとえば動物から攻撃される能力や、念じるだけで生き物を殺せる能力、はたまた人の死期を悟る能力など―。思わぬ力を手に入れた男女が選ぶ運命とは。もしも不思議な力を手に入れたなら、あなたは何のために使いますか?愛おしく切ない青春ファンタジック・ミステリ!(「BOOK」データベースより)

評判

きみのために青く光るの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

きみのために青く光るの総合評価:

7.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

特殊な能力を持つことは

幸せなことでもない場合があるってことなのかな。種の進化とともに生きていくことが一番幸せなのかもしれない。
きみのために青く光る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: きみのために青く光る (角川文庫)より
4041053978
No.6
(3pt)

特殊な能力に光を

2015年に出た単行本『青藍病治療マニュアル』の改題・文庫化。
 「犬が光る」「この世界に二人だけ」「年収の魔法使い」「嘘をつく。そして決して離さない」の4話から構成されている。
 特殊能力ものだ。ただし、その力で戦ったりするわけではなく、いかにして折り合いを付け、制御していくかがテーマとなっている。
 能力はさまざま。ひとを意志だけで殺せるようなものから、他人の年収がわかってしまうというユーモアあふれるものまで。
 物語としても、ハートフルなものから、探偵小説に近い味わいのものまで。
 ときどき注が付くのが、いかにも似鳥さんらしいとぼけた味わいでいい。
きみのために青く光る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: きみのために青く光る (角川文庫)より
4041053978
No.5
(2pt)

残念

何故オムニバスにしたのだろう。
一話目が凄く良かった分、二話目以降に感情移入出来なくなった。
残念
きみのために青く光る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: きみのために青く光る (角川文庫)より
4041053978
No.4
(2pt)

もっと面白さが欲しい

念じるだけで人を殺せる能力や人の死期を悟ることができる能力など、不思議な力を身に付けた変わったストーリーになっています。その力が発動する時には身体が青く光り、医学的には「異能症」と云われています。
この異能症の症状に苦悩しながら受け入れて、その能力をどのように生かしていこうとして行くのか?なかなかアイデアは面白そうな感じがします。
しかし実際はイマイチでした。もっと面白さが欲しかった。
また、人の死期を悟ることができる能力のはなしは、百田尚樹の『フォルトゥナの瞳』にかなり似ていました。アイデアを真似するのは良くないと思います。
きみのために青く光る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: きみのために青く光る (角川文庫)より
4041053978
No.3
(4pt)

映像化に馴染みそうな、読後感爽やかな短編集

メチャクチャ面白かった。

ある特殊な病気(一風変わった超能力の発現)をめぐる4つの短編集で、主人公のキャラがかぶるものがありはしたものの、全体としてはよくできていて、読後感が良く、爽やかな雰囲気だった。

全てに共通して出てくる医師の正体が謎のまま終わってしまったのは、ちょっともったいなかった。そこまでスッキリまとめあげていれば、かなり優れた作品と感じられただろう。

映像化にすごく馴染みそうな設定とストーリーなので、もっと売れればテレビか映画になりそうな気がする。
きみのために青く光る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: きみのために青く光る (角川文庫)より
4041053978

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る