廃墟の歌声
登録されているタグ
0.00pt
3.00pt
3.50pt
5.00pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
『壜の中の手記』が好評を博した異色作家カーシュの傑作集第二弾。十六世紀のフランスに生まれ、四百年もの間、戦場から戦場へと渡り歩いてきた不死身の男、神の怒りによって滅んだ古代都市アンナンの廃墟に巣くう不気味な生物、ハンガリーの荒野にそびえ立つ「乞食の石」の秘密、魔法の魚のお告げとアーサー王の埋もれた宝、といった奇想天外な物語、不気味な寓話の数々に、稀代の天才詐欺師にして大泥棒(あるいは世界一の大ほら吹き)カームジンが披露する宝石泥棒や贋作詐欺の話など、思わず「そんなバカな!」と叫びたくなる途方もないお話ばかり、全13篇を収録。物語の力を信じる人々に捧げる最高の贈り物。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
廃墟の歌声の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
廃墟の歌声の総合評価:
7.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
バラエティに富んだ作品集ではありますが、同じ作者の短編集の「壜の中の手記」に比べるとちょっと地味に感じる作品集です。
カームジンの短編がいくつか入ってますが、「犯罪王カームジン」という別の短編集と重複あり。でもこの本しか入ってない短編もあるので、カームジンファンにはありがたや。
この中では「一匙の偶然」が、一番好きです。「壜の中の手記」でいうと「破滅の種子」に近い、運命の皮肉がテーマ。「無学のシモンの書簡」も独特な味わいがあります。
星3.5ぐらいかな。
(いろんな短編集にばらばらに入ってるカームジンものを全部まとめた短編集って、、、出ないかしら)